ヒルクライム

2014年7月20日 (日)

飯南ヒルクライム2014 参戦記

今年も中国地方最大級のヒルクライムレース、
飯南ヒルクライムに参加してきました。
前日までは心配されてた天気は結局梅雨明け宣言も飛び出し見事な晴天、
例年通りの灼熱のレースに。

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そしてクマに注意

岡山からは結構な距離の島根県飯南町、
去年までは前日入りして宿に宿泊、万全の体勢で臨んでたわけだが、
今の職場柄なかなかそういうわけにもいかず、
今年は道の駅に車中泊しての強行軍に。
狙うは2年前出した自己ベストタイム39分後半の更新、
そしてできればシングル順位をゲットしたい。

車中泊のおかげで早めに会場入り。
準備してると先日の呉ライドでもお世話になった
広島剛脚組さんほか、お仲間さんが次々と。
挨拶しつつ、談笑。

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相変わらず朝イチからテンション高めなTシャツ芸の
ビッグプーリー神、タクミさん

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最近ガチトレに目覚めメキメキ実力を付けてるっぽい、いざる子さん

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ここ飯南で初めてお会いして仲良くしていただいてる
白トレック乗りさんことミッチーさん、
まさかのETTジャージで登場!

もう5回目ともなるとスタートまでの段取りも慣れたものである。
さくっとアップして開会式。そしてスタート地点へ。

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飯南HC名物、プロレースばりの出走サイン。テンション上がる

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開会式なう

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スタート地点

スタートはクラスごと。パーン。銃声とともに我々のクラスもスタート!
毎年悩むスタート直後のペース配分。
上げすぎるとその後キツイし、ユルすぎて集団から置いていかれるとそこで終わり。。
集団後ろになんとかついていけるようなペースで行こうと試みるも、

あっさり千切れました。へにょ〜。

なんか毎年同じこと言ってる気がするな、、成長してない。。
自分の目の前でスタートしたミッチーさんは第2集団にうまく乗れたらしく
どんどん前方へ。広域農道が終わり林道に入るころには視界から消えてしまった。
焦っても仕方ないのでペースを保って登り続ける。

林道ではチームケンズの選手とずっと抜きつ抜かれつの争いに。
レース勘が無い自分は変に駆け引きしても疲れるだけなので、
あまり周りは気にせず自分の最大負荷を出し続けることだけに注力。
そのうちにミッチーさんも捉えることができそのまま前へ。
にしてもミッチーさん、めっちゃ速くなってる。。
正直今レース一番の驚き。

残り3キロほどで後ろからひとりスパーンと追い抜かれるが、
これも恒例の、荒鹿坂先応援ポイントでのミッチー相方さんの
声援で気合いを入れ直し、先日の試走の甲斐もあって
最後までペースを落とさずゴール前でスプリント。
再度さっきの選手をなんとか追い抜いてゴール!
手計測では38分台くらいでゴールできた気がする。

ともあれ飯南で無事ゴールできたらタイムは二の次。
まずは、

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メロン!うまい!

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スイカ!美味い!

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トマト!うまー!

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バナナ!おいしー!

地元で取れた果物をいただく。毎年ありがとうございます。
必死で山を登ったあと食べるこれらの美味しさと言ったら!プライスレス。

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ゴール地点。絶景を眺めながら健闘を称え合う。
HCレースの醍醐味のひとつ

下山は今年からルートが変わり、頓原の街中をパレード走行することに。
高梁ヒルクライムを参考にしたのかもだが、
果たして人いるのだろうか、と思ったら
高梁同様みなさん沿道まで出て手を振っていただき、
ゆるキャラまで登場してのなかなか盛り上がった演出だった。
こういうのはありがたいし、うれしい。

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またひとつ、飯南に来る理由ができた

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下山後はアイスクリームをいだたく。
しかも!じょしこうせいからの!!手渡しですよ!!!(おちつけ)

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片付けてたらタクミさんお色直ししての登場。
どこまでもインパクトを追求するスタイルらしい。。
そして「STRAVAチャレンジあるしもう一回登ってきますわー」
とまたジャージに着替えて颯爽とコースへ消えていった。。
どんだけタフなのか、尊敬。そしてTシャツに着替えた意味・・

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表彰式。
ツイッター仲間、三次のネ申ことmedicalfortさん、
念願の表彰台獲得!おめでとうございます

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去年はくじ形式になって大ブーイングだった(自分の中だけでは)
ジャンケン大会が、まさか当ブログを見たわけではないだろうけど、復活!
やっぱり!!じょ、じょしこうせいと!!!じゃんけんですよ!!!!(マジ落ち着け)

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そして苦節5年、初めて賞品ゲット!

結局リザルトは
38分17秒でクラス8位(出走45人中)
でした。
自己ベストを1分半ほど縮めてシングル順位獲得と
目標を達成できたので満足。
ただ、順位的にはあと一歩に見える6位表彰台までは
まだ2分弱の大差。まだまだ実力不足を痛感。へにょ〜。
登りもそうだが、とにかく序盤のアップダウン区間を集団で走りきる
脚力を身につけなくては。。課題は山積みである。

ともあれ今年の飯南ヒルクライムも
お仲間さんや主催者参加者さん、飯南町の皆さんのおかげで
とても楽しくすごせたイベントに。ありがとうございます。
このレースは走るだけではない楽しみがあり、ホント毎年行こうと思える。
もちろん来年も参加させていただければと思います、よろしくお願いします!

おまけ。
表彰台ゲットのmedicalfortさんの案内で、
いざる子さん、ミッチーさんとともに
レース後三次の高谷山へエクストラライド。

地理的に自分はなかなか走る機会が無いのでと、
全力で走ったらキツいキツい。。
登り切ったあとしばらく動けなくなる。。

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ほかのみなさんは涼しい顔で談笑

レースコース2本登ったタクミさんといい、
ホント皆さんタフ!恐れ入りました、へにょ〜。

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2014年7月 9日 (水)

飯南ヒルクライム試走+さくらおろちサイクリング

7/20開催の飯南ヒルクライムに参加しますよ。もう5年連続の出場。
ただ今年は仕事の都合上、例年の前日入り+試走は無理そうなので
連休が取れた本日、車中泊含めた全体的な予行練習というか、試走にゴー。

台風来てるけどな。へにょ〜。

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車中泊は道の駅頓原で。
とても快適だったがレース本番は19日に土曜夜市をやるそうで、
利用に制限があるかも・・

前日の天気予報では午前中はなんとか雨風ともに大丈夫そう。
せっかく遠方から来たわけだし、
予定としてはせめて三本ほど登っておきたいなー、
と考えつつ最新の予報をチェックしたら、
朝9時ごろから雨が降る感じに、、。慌てて準備。
ともあれ危険を感じたらすぐさま引き返す所存。
「突風に飛ばされて崖下に落ちた、へにょ〜」とか、
ブログ的には一世一代の大ネタな訳だが、
大会が近づいてる中でのコース試走の事故は
いろんな方面に迷惑かけ、大会開催にも影響が出かねない。安全第一。。

では試走開始。
天候的に一本しか登れないかもなので、
コースを確かめつつ、いきなりだが全力で行ってみる。

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スタート地点。いきなり9%近い登り

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序盤は広域農道のアップダウン。
レースでは下り追い越し禁止

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約6キロ走っていよいよ本格的な登りへ。
写真右側の農道から右折、左側の林道に。
結構コーナー角度キツい。
しかも進入は下り、オーバースピード注意

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林道は細く、見通し悪い箇所多数。
あと木々に覆われて日が当たらず、
ウェット路面&コケで非常にスリッピーな箇所あり。下山時要注意

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約10キロ地点。写真手前から左折して頂上方面へ

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ゴール!(体育座りで)

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かろうじて絶景が

・・おえー。
いや、ロクにアップもせずいきなり全開で登ったので
ホントに途中で吐きそうになった、、へにょ〜。
あと何度走っても頂上方面に分岐してからのラスト2キロが
永遠に長く感じる。ゴールスプリント!と思ったら直前で妙に登ってるし。。
てか、いいかげんコース覚えろ自分。へにょ〜。

まあ、そのための今回の試走だし、
とりあえず後半登り区間は去年のレース当日よりいいタイムで走れてたみたいなのでOKか。
って、去年のレースってボロボロだったけどな。。

と、一往復して会場に戻ったらちょうど雨が。。
残念だけど試走はこれで終わりに。
何度も言うけど事故起こすとアレだからね(半分は走らない言い訳)。。

さっと片付けて会場はあとに、でもまだ午前9時。。
さすがにこれだけで帰るのもなあと、
空の明るい方向を目指してのんびりクルマを走らせてると、

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にしてもさくらとおろちってすごい組み合わせだ、とりあえず名物同士を足した感じか。
岡山でいうマスカットきびだんごみたいなものか(しらんけど)

さくらおろち湖、、聞いたことある。たしかロードレースの会場のはず。
ネットで確認するとやっぱり周回コースが。
雨も少しパラパラくらいだし、リドレーさんを降ろして走ってみる。

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まさにおろちのようなクネクネ度合いとアップダウン

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ここを下るのかー、、集団だと怖いな・・

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レースのスタートゴール地点

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とてもキレイなレースメイン広場

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景色もキレイですよー

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ダムの真上もコース

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さくらおろち湖楽しい!(セルフタイマーでダッシュしつつ体育座りで)

予備知識無く走ったのでビックリした。
景色だけじゃなく、路面も付随設備もめっちゃキレイ!
ただのダム湖沿いの周回路をロードレースコースにしてるのかと思ったら、
ちゃんと自転車競技用として整備されてるのね。
これだけしっかりしたコースなら、草レースだけでなく
JPTのようなプロレースも開催できるのではなかろうか、難しいことはよくわからんけど。
全日本とか、ここでやってほしいなあ。。

と、距離的には全然だったけど、
いろいろと充実した走行になって楽しかった。
台風に翻弄されたのが返す返す残念。。
飯南ヒルクライム、当日はぜひいい天気でレースを楽しみたい。
さくらおろち湖もぜひ機会があればロードレース、出場してみたい。
あのジェットコースターみたいな下りですっ転んでへにょ〜、
という結末しか思い浮かばないけど。。へにょ〜。

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2014年6月15日 (日)

野呂山TT参戦記+呉満喫ライド

予期せず日曜月曜と連休が取れたのですやほーい。
・・といっても決まったのが直前だったので
どこかのレースに出ることも出来ずどうするかな〜、
と何気なくツイッターでつぶやいたら
広島在住のフォロワーのみなさんから
「呉で野呂山に登る山岳ヒルクライムイベントがありますよ、
当日エントリーも大丈夫です」
と教えていただき、面白そうと参加してみることに。

ありがたいことに、巷で大人気のビッグプーリーケージ 生みの親、
タクミさんに諸々のことをセッティングしていただき、
飯南ヒルクライムでご一緒した三次のネ申ことmedicalfortさん、
同じく三次の剛脚パン助さん、
高梁ヒルクライムの優勝チーム、エリートさん軍団の一員クラフトさんなど
そうそうたる広島剛脚メンバーさんも参加。
ちょっとしたオフ会っぽくもあり、楽しそうだ。

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クルマもタクミさんの工場にデポさせていただく。
まさにビッグプーリーケージの聖地。
そして今回のジャージはETT!

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今回はもちろんビッグプーリーを装着したBHさんで。
タクミさんのニールプライド・アリーゼと

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アリーゼさん、赤いおにぎりついてる!

ほどなくmedicalfortさん、パン助さんも登場。
別口で朝練に行かれるというタクミさんのお仲間さんお二人も加えて出発。
野呂山、TTスタート地点はふもとから少し登ったところらしく
アップがてらのんびり登坂、ついでにスタートから3キロほど登った展望台まで試走、、
のはずが、クラフトさん合流(すでに一本登ってる!)で
どんどんペースが上がり、自分にとっては全然のんびりじゃない試走に。。へにょ〜。

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展望台にて。もうレース終わった気分・・

ともあれ一旦スタート地点に戻り、改めて受付。
野呂山TT、基本的には地元のショップさんの練習会+αみたいな感じで、
参加者は自分以外はほぼ常連さんといった感じ。総勢21名。
超アットホーム。談笑しながらスタートを待つ。

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顔が割れてない自分たち数名にだけゼッケン。
あとは顔とバイクで判別できるのだろう

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談笑中。タクミさん笑

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練習用パナモリで出走のパン助さんマシンチェック中。
フロアポンプ押すと何やら得体の知れない液体が笑

計測は1分おきひとりずつスタート。自分は8番目。
談笑しながら待ってたらあっという間に順番が来た。
危うく遅れるところだった、相変わらず緊張感が無い。。

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スタートサポート台は軽トラ。
とはいえTT形式スタートって我々レベルではあまりないのでテンション上がる

コースは8.7キロ標高差627m。
激坂は無くひたすら6〜9%を淡々と登る感じ。
途中の展望台まではさっき走ったので
なんとなくペースを掴みながら走行、
その後は全く初めてなので若干不安だったが、
とにかくオーバーペースにならないよう、
でも持てる力を最大限発揮できるよう心拍計を見ながら走る。
こういう時パワーメーターがあればより効率よく走れるのだろうか。。

ともあれ、前にスタートした選手をひとり抜き二人抜き、
気がつけば7人目、弱虫ペダルジャージを着た選手も追い抜いて残り1キロ。
時差スタートなので順位は全く意味ないが、まあ先頭でゴールするのも悪くないな、
と思ってたらさっき追い抜いた弱ペダジャージの選手が
猛然とスパートかけて抜き返されてしまった。
え?え?と思ってたら急に視界が開けて
「はいゴールですーおつかれさま〜」と係の人が。え?え?

ゴール地点全然分からなかった。。へにょ〜。
最後のスプリントかけることができず脚を残して終了。。
おかしいなー、メーターでは残り1キロほどあったはずなのに。
(後で確認したらホイールマグネットがズレてて
ちゃんと計測できてなかった。へにょ〜。)

と、相変わらずの詰めの甘さを露呈してしまったが、
数分後にスタートしたクラフトさんやmedicalfortさんに
追いつかれなかっただけでも上出来か。
結局タイム30分47秒で5位でした。
そして優勝はそのクラフトさん、2位がmedicalfortさん。
タイムは29分フラット前後、、すごい!!

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1-2決めて大喜びのお二方

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記念にお仲間さんみんなでパシャリ。
意味も無く自転車持ち上げて逆に合成っぽくなった自分・・

と、レースではないもののとても楽しめたイベントだった。
手軽に出れるわりにレベルは高いし、それでいてアットホームだし、
なによりひとりずつスタートのTTなので
自分の実力を知るのにピッタリ。
場所的に毎回は難しいだろうが、ぜひまた参加してみたい。
次回はぜひ30分きりたい。

ひとしきりTTを楽しんだあとは
地元タクミさん先導、medicalfortさんパン助さんと
更なる呉ライドへ。

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野呂山北側を下り

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快走

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そしてはらぺこ

うどん食べつつ、
ともじん「次はどこへ行くんですか?」
タクミさん「灰ヶ峰という山です、野呂山と同じくらいの標高です」

えっ?

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へにょ〜

いや、のんびり登るのであれば楽しい山なのだろうが、
タクミさんの平地鬼牽きののち
medicalfortさんのアタック、パン助さんの追走が
STRAVAセグメントがあるたびに繰り広げられるのである。
なんなんだこのお三方、、タフ過ぎる。。
ヘロヘロで頂上へ。
ともじん灰ヶ峰で灰になる。へにょ〜。

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元気なお三方とへんにょりぎみのともじん。タクミさん笑笑

そして呉市街に戻り

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なんちゃら艦(求む詳しい方)を見学したり

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海上保安大学校のお祭りに乱入

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かき氷食いつつAKB的なアイドルオンステージ(死語)を観覧

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ヤマトミュージアムで記念撮影する人を撮影する人を撮影

観光ルートもしっかり設定していただき大満足。
・・と思ったら帰路の河岸沿いではまたしてもアタック合戦が。もうやめてー笑

と、丸一日、楽しくキツく呉を満喫。
距離85キロ獲得標高1950mでした。


野呂山TTからのコースログ(クリックでルートラボへ)

いやホント楽しい一日だった。
タクミさんはじめご一緒していただいた皆さん、本当にありがとうございました。
めっちゃ楽しかったです。良かったらまたご一緒しましょう!
・・少しでもみなさんの相手になるよう、それまでに脚鍛えておきます、、へにょ〜。

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2014年5月11日 (日)

第16回ちくさ高原ヒルクライム 参戦記

素晴らしい晴天に恵まれた本日、龍野マウンテンバイク協会主催の
ちくさ高原ヒルクライムに出場してきました。

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結局ミステリーサークルの謎は解けず

仕事柄なかなか日曜休みが取れなくなってしまったので
今イベントがこの春一番の目標レース。
幸い先日しっかり山練出来たし2週間前は同じ地域で
調整レースもこなすことができた。
BHさんも新兵器ビッグプーリーケージを装着して、
準備は万端である。

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この仕様で重量は6.7kg

出場クラスはロードB、1本だけ登るクラス。
メインは2本クラスで、人数もレベルもこちらのほうが上なのだが、
自分ルールでまずは1本クラスで満足いく結果を残せてからステップアップ、、と以前から思ってる次第。
ちなみに今まで4位、5位はあるのだが、表彰台はまだ無し。。

コースもレーススケジュールもいつもと同じなので
全く慌てることなく受付〜アップ〜スタート地点へ。

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メイン会場

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スタート地点

例によってツイッターに夢中で緊張する暇もなく(いやだから集中しろ)、
笛の音と同時にスタート!
今回はA、Bクラス同時スタートなので結構な人数。
まずはA、B各クラスの選手を把握しておかなければ。
黄色いナンバーカードが自分と同じBクラス。
コース前半はほぼ平坦のロードレース展開、
前過ぎず後ろ過ぎずの場所を探して集団で走る。
先頭3人ほど飛び出しているみたいだが、焦らなくても大丈夫そう。
とりあえず中切れに取り残されないように冷静に展開。
なんか知らんが今日はよく周りが見える。
切れそうな選手を瞬時に判断して前へ前へ、
気がついたら10人くらいのパックに。
ざっと確認する限り黄色いナンバーの選手はもう自分しかいなさそう、マジか?

「このままいくともしかして優勝?」と一瞬頭をよぎるが、
レースはまだまだ続く、とりあえず余計なことは考えずペダリングに集中する。
そして平坦区間終了、いよいよ本格的な登りへ。
ここで先頭集団からはあえなく切れてしまう、へにょ〜。
かといって完全に失速してる感じでもなさそうだ。
後ろからも抜かれる気配はないし、
あえて後ろは気にせずにとにかく自分のMAXを出し切って走ることに集中。
Aクラスの選手に何人か抜かれたりはしたのだが、
逆に前から落ちてきた選手も。

メイン会場を通過して残り1.5キロ10%区間へ。
ここで初めて後ろを振り返ってみる。

誰もいない。。

うん、あとは自分の走りをするだけだ。
急勾配区間をなんとかこなし、
最後はしっかりもがいてゴール!
きっちり出し切ることができたと思う、満足。

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ゴール地点。標高はピッタリ1000m

で、結果。
タイム34分31秒で
クラス優勝しました。
去年秋の岡国耐久以来の表彰台である。

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今回ぼっち参加のため表彰台の写真を撮ることができず。。
表彰後、2位の選手のお連れ様にお願いしてパチリ。
ありがとうございました!

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ダメ人間ともじん、
自転車、というか人生のうちでも表彰状もらうのはかなりのレアイベント

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副賞。福袋に続いてまた箱CCD笑。いやありがたいです

と、まあ参加人数も少ないしレベルも2本クラスには及ばない
Bクラスでの優勝なので、
そんなに大声で自慢できるほどの結果ではないかもしれないが、
レース内容的にもいい感触だったので、満足。
ともあれこれでBクラス卒業、次からAクラスで剛脚さん達と相まみえることにする。

・・多分ボコボコにされるんだろうけどな。。
ヘタレなりにがんばってみる所存。

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あ、優勝してもレース後の能力は変化ないみたいです。へにょ~

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2014年5月 7日 (水)

ちくさ、ダルガ峰登り練2014春

GW明けの世間的には超テンション低い本日、
一方のともじんはクルマにBHさんを積んでウキウキ(死語)と東粟倉へ。
この時期恒例のちくさ高原、ダルガ峰周辺の山練へとしゃれこむことに。

・いよいよ今週末に迫ったちくさ高原ヒルクライムの試走を兼ねて
・冬の間は雪に閉ざされてる県北方面を久しぶりに走れる楽しさ
・てかこの時期の県南の山はケムシだらけでロクに走れたもんじゃない

など、いろいろと理由(言い訳)をつけて毎年この時期には
一度は訪れてる気がする。

てか、今年はつい先日も走ってたんだった。
どんだけ好きなんだ粟倉地方。もう移住するか。。

本題。愛の村パークにクルマをデポしていざ出発。

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戻ったらここの温泉に入るんだー。楽しみ

まずはさくっと峠を超えてちくさ方面へ。

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県境なう

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ちくさ高原HCスタート地点

実は去年は春・秋とも大会には出てないので、
試走しつつレースコースを再確認。
今日のメインイベント。しっかり走る。

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ちくさ高原スキー場。写真をアップしたところ、
「あのミステリーサークルみたいなのなんですか??」
とツイッターで質問が。わかりません笑。
今度レースで行った時調べてみます・・

メイン会場からゴールまでの10%超区間は二度走行。
ゴール地点が微妙に分かりづらく、しかも平坦なので、
レースではどこでスプリントかけるかが非常に重要。しっかりと確認。

その後は再び岡山側に戻って、

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県境なう2

やってきましたダルガ峰!

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パノラマでどぞー

おー、今日のダルガ峰、今まで登った中でベストの景色かもしれない。
雲一つない青空で空気も澄み渡ってる。
PMなんちゃらも今日は飛んでないみたいだ。

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ダルガ峰とBHさん

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ビッグプーリーもいつも以上に誇らしげ

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余談だが、県北方面を単独で走るときは動物除けの鈴を装着。
このあたりだとごく普通にクマが出る、多分

と、ゴール地点でのんびり休憩してると
シャカシャカとチェーンの音が。。

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こんなところ、しかも平日に登場とか、
間違いなく自分と同類の変態(失礼)

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にしてもこのBMCさん、カッコいい!

STRAVA仲間のSさんが颯爽と登場。
実は同じく今日ダルガ峰を走られてると聞いて
「タイミングが合えばお会いしましょう!」
と連絡していたのだが、ピッタリ頂上で出会えるとは。
しかもSさん、岡山市内からの自走!すごいです。。
本当はこの辺りの登りという登りを案内しまくりたかったのだが、
自走帰路のことも考えて西粟倉まで下った先で離脱。
それでもいろいろとお話しできて楽しかった。
Sさん、ありがとうございました。
今度は近所練でもご一緒しましょう!

再び単独走になったので改めてダルガ峰レースコースへ。

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ダルガ峰名物、%表示を諦めた激坂標識

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その区間。ガーミン計測では18%

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激坂を抜けるとマイナスイオンポイントも。癒される

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2本目だん!

ダルガ峰ヒルクライムコース、
何度走ってもドS極まりないキツさだが、
まだ元気を残してゴール。
というわけで、もう一度下って、

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去年出た人は見覚えあるはず

志戸坂トンネル手前でUターン。
はい、今度は若杉ヒルクライムのコースを登坂。
表ダルガほどの激坂は無いのだが、
7〜10%が淡々と続く登り坂がじわしわ脚にクる。。

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若杉原生林入り口でゴール。
ここが吉野川(吉井川)の源流らしいです

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去年出た人は見覚えあるはず2

そして少し下って左折、
だいぶ疲れはあるけどマイペースなら大丈夫かな、三たびダルガ峰へ。

大丈夫、、

大じょ、、

d、、

20140507_20
へにょ〜

ともじん、終了。3本目のダルガ、地獄だった。。
天気いいからと、BHさんだからと調子に乗ってました。
相変わらずのしょぼさ、、へにょ〜。

と、このあとは自重して真っ直ぐ帰還。
結局距離102キロ、獲得標高3200mでした。


コースログ(クリックでルートラボへ)

ともあれ、最高の天気の中
しっかり登り練出来たし、満足。
あとは朝から楽しみにしてる温泉入っておいしいご飯だー、
と意気揚々と施設に向かったら、、

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まあGW直後だし、分かる気もする

安定の休業日。。いや、何度も何度も同じオチもういらないですから。。へにょ〜。

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2014年4月26日 (土)

スーパーヒルクライム波賀 参戦記+東粟倉ポタ

いつぶりだろう、土曜日の休みです。
特に希望したわけでもなく、たまたまだったのだが、
ふとレーススケジュール確認すると、
これまたたまたま龍野MTB協会主催の
スーパーヒルクライム波賀が開催されるではありませんか。
土曜日レースなのも珍しい。

というわけでこんな偶然は滅多に無いと、喜び勇んでエントリー。
去年までのように好きなだけレースに行ける環境は難しくなってしまったので
出れる時に出ておかないと。

とか言って今度のちくさ高原HCにも休みもらって出場するんですけどね、てへ。
ともあれ今シーズン初レースだし、ちくさへの調整にもちょうどいい。

ちなみにこのレース、実は三年前にも出場してて、
一本だけ走るクラスに出場したらエントリー2人、
優勝して有無を言わさず表彰台という、
いろんな意味で思い出深いレースではある。アレは恥ずかしかった。
というわけで今回はちゃんと2本クラスにエントリー。
会場への距離5キロ標高差400mくらいのアクセス道、
南北2本をそれぞれ走って合計タイムで
順位を争うちょっとしたステージレース(おおげさ)。

前置きが長くなりましたすみません、
ともあれ会場到着。
ゆっくり準備しすぎて危うく受付時間に間に合わないところだった。
久しぶりのレースでも緊張感なさすぎである。へにょ〜。
そして参加人数、少ない。2本クラスでも25人とか。ザ・草レース。
もともとは翌日のMTBレースがメインっぽいのでこれでいいのだろう。
何千人規模のメジャーレースも刺激的で楽しいが、
ストレスなく走れるこういう大会も大好きである。

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無事受付。そういえばBHさんでの初レースです

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参加賞。サンガリア!

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会場全景。のんびり快適~。トイレ渋滞も皆無

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会場横にはMTBコースが

適当にその辺をうろうろ走ってアップしてたら集合時間に。

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みんなで下って一本目スタート地点。

そのまま恒例のスタート前「行ってきます」ツイートをする余裕も無く
間髪入れずスタート。
いや、スタート前くらいツイートせず集中しろってハナシですけどね、、へにょ〜。

スタート位置も適当で集団中程からスタート。
10人くらいの先頭集団を形成するもヒルクライムレース、
登りが本格的になるとそのまま脚力の差が出始め
自分は5番手、、と思ったら中盤でグランデパールジャージの方にブチ抜かれる、へにょ〜。
このまま6番手かと思ったら前の選手を1人捕まえることができた。
終盤で追い抜きそのまま5位ゴール。

2本目。
コースは違うのにほとんど同じ展開笑。
終盤まで6番手で走り1本目と同じ選手をまた抜いて5位ゴール。
おそらく前4人の順位も1本目と同じだろうな。。
みなさん実力を出し切って走ったということだろう。
というわけで、2本合計の総合でも
5位/25人中。

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トップ3。
ちなみに4位は岡山の有名ブロガーJINさんでした。
声をかけていただき感謝です。
2本ともずっと背中は見えてたのだが追いつけなかった、速い

凡結果と言えばそうだが、個人的には久しぶりのレースでも
しっかり走れ、しかも2本目もタレずに全力を出せたのでまずまず満足。
BHさんもトラブル無く快調に走ってくれたし、
次回のちくさ高原に向けていい感触を掴めた。
少人数ながらもスタッフさんの手際もよく
何一つストレス無くレースを走れ、
天気も最高でとても楽しめたレースだった。

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会場は桜もまだまだ見頃、キレイでした

・・と、昼前にはレースは終わったのだが、
せっかく遠方まで着たし天気もいいしでこのまま帰るのはもったいないと、
東粟倉までワープしてのんびりとおまけサイクリング。

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岡山と兵庫の県境、志引峠

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ドラクエっぽい建物、ベルピール公園

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ロードバイクで行けるかなと後山を登ってみた。ここで断念、クマ出そうだし

フラフラと30キロほど走っただけなのに獲得標高1000m超えてた、
さすが東粟倉。
レースと合わせると2200mくらい登ったし、
走ったあとは温泉や地元の食材を堪能できたし、
なんかとてもいい休日でした。まる。

20140426_13 自然と戯れる、とはまさにこのことですな

・・なにこの小学生の日記みたいなの。。へにょ〜。

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2013年10月27日 (日)

油断禁物練

心配されていた台風も日本を避けてくれたようで、
数日間降り続いていた雨も上がりこの週末はそこそこいい天気に。
というわけで、待ち望んでいたリドレーさんの実走にゴー。
週末の走行を楽しみにするとか、すげえおれ、
まるでちゃんとした社会人サイクリストみたいだ。

まずは土曜日。
雨は上がったと言っても前日までの大雨で
山道はまだドロドロっぽいので、
無難に児島半島周回の平地練へ。
距離84キロ、獲得標高370m


コースログ(クリックでルートラボへ)

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宇野港のチヌとリドレーさん

11/4の鈴鹿8時間エンデューロに出場予定なので、
それを意識して平地でもしっかりと踏み込むことに注力。
帰りの尾坂峠でも自己ベストを更新できたので、満足。
ここのところ平地や緩斜面でのスピードは確実についてきてるみたいだ。
何故かはわからないけど。。

と、土曜はいい気分で走り終えて本日日曜日。
このままいつもの朝練に参加して鈴鹿対策平地練でもよかったのだが、
今月あまりにも登りを走ってないので、
路面ももう乾いてるだろうし今日は山練へ。
笠井山経由の金山〜十谷に下りて鍋谷経由の高倉山〜瀬戸森林公園などで
距離74キロ、獲得標高1540m。


コースログ(クリックでルートラボへ)

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金山ゴール地点とリドレーさん

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高倉山山頂。
ヘロヘロになってここまで来たら、隣りでおっさんが
トランペットで「卒業写真」を吹いてて、なんかカオス

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パノラマでどぞ。正面の木は無い方が岡山市街を見渡せていいのだが・・

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瀬戸森林公園山岳ポイント。
すごい標高に見えるけど、4級山岳。
木々がないのは山火事で焼けたため

前日好調だったので、今日もさくさくっと走れるだろうと、軽やかにスタート。
まずは金山、あまり追い込みすぎずマイペースで走破、
そのまま高倉山にゴー。。

・・脚終了しました。。へにょ〜。

やっぱり登坂の走り込みが不足なのだろうか、、全然登れなくなってるし。。
・・いや、前日の疲労が抜けきってないのかも。あまりにも疲れるのが早過ぎる。。
と、ヘタレともじん、いろいろ言い訳を探してたのだが、
そうこうしてるうちになんだか胃の調子がおかしくなってきた。。
お腹も痛いし、体幹に力が入らない。

本来は高倉山の後は熊山に行くつもりだったのだが、
とても登れる気がしないので、とりあえず様子見で瀬戸森林公園へ。
するとここですら登るのに精一杯な感じだったし、
本日は無理せずここで帰宅。
距離も獲得標高もしょぼい感じで終わってしまった。。へにょ〜。

ちなみに帰ってからもしばらく腹痛でうなっていて、
これは何が原因があるぞ、と考えてみて、そういえば、、

土曜飲んだボトルが結構余ってたので、
捨てるのもったいないし、今日もそのまま使ったんだった。。
・・いや、もう涼しくなったし大丈夫かなー、と。てへ。

はい、自転車どうこう以前の問題ですね。。
すみません以後気をつけます。へにょ〜。

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2013年10月 6日 (日)

ヒルクライムチャレンジシリーズin高梁2013 参戦記_当日レース後編

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ゴール会場

ゴールした後は吹屋小学校跡でみなさんとおつかれタイム。
正直コレが一番楽しい。

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恒例のイノシシ汁をいただく。いただきます!うまい!!

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イノシシ汁スタッフさん。
みなさん笑顔なのです、あたたかいのです、なによりそれがうれしい

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チームキャプテンと合流。
今回は2人だけでの参加になってしまい、
自分もしょっぱい結果だったのであまりチームアピールできず。。
エースのチャンプ女史の活躍が目覚ましいだけに、申し訳ない・・へにょ〜

りゅういちさん、ぷーごさんともお話し。
お二人ともかなりいいタイムで登られたようで、話が弾む。
チームクロモリのじょにおさんとも久しぶりにお会いできて嬉しかった。

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飯南でもお会いした、いざる子さん、白トレック乗りさん、そしてtakumiさん

白トレック乗りさん、パレード区間でチェーンが切れるトラブルに見舞われるも、
たまたま向かいが自動車修理工場で、完全に直してもらい
出走、完走というミラクルを見せる。
いざる子さん、takumiさんは相変わらずの面白さ。しゃべくり全開である笑
白トレック乗り相方さん、いざる子相方さんともご挨拶。
ブログ見ていただいてるようで感謝です。

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レディオシャックPSFさん。
今度また一緒に走りましょう!

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去年も声をかけていただいたnumbさんカップル、
今年もお会いすることができました。
毎年遠方からおつかれさまです&ありがとうございます!

そしてこの方達。

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左からあずにゃん、あずにゃん、ニャル子

チームカテゴリーエントリーの
エリートさんポアソンさんクラフトさんの痛ジャージ軍団、
いかんなく剛脚っぷりを発揮したようで、さすが。

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「写真行きます〜」で素早くこのポーズ。訓練されてるのか

そして下山。途中ハチの大群に襲われるというトラブルに見舞われて
一時騒然、結構お仲間さん達も刺されてしまったようだ。心配。

自分は幸運にも何事もなくクリア。
ポアソンさんやぷーごさんたちと下山する。
帰りも沿道で皆さんが迎えてくれる。
毎年言ってるが、こんな暖かいイベントは他にないです、本当感動です。

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ありがとうありがとう、来年も会いましょう!

会場に戻ってtakumiさん、にくかねさん達とお話ししつつ表彰式。
痛ジャージ軍団(名状し難い正式チーム名は略)、
手応えどおりのチームクラス優勝!
さすがとしか言い様がない、おめでとうございます!

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有名チームジャージに囲まれて頂点に立つ痛ジャージ

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そしてこのポーズ

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ポアソンさんは個人クラスでも2位表彰台。おめでとう!

と、今回の高梁HC、自分のレース以上に
たくさんのお知り合いさんとお話しでき、
少しばかりでも手伝わせてもらった方々が大活躍したりと
とても充実した、楽しいイベントになった。いや、ホント楽しかった。
もちろん、それにはこのイベントを開催していただいてる
主催者さんやスタッフさんの苦労があっての上だし、
毎年感動的なほどの沿道の皆さんの応援もそうだし、
ヒルクライムチャレンジシリーズin高梁、素晴らしいです。
あの時間を共有したすべてのみなさん、
おつかれさまでした、ありがとうございました、
また来年お会いしましょう!

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思い出のスナップ。
ひとり場の空気に入りきれてないおっさんがいるが、
こう見えてとても嬉しがってるらしいから許してね、って言ってた

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ヒルクライムチャレンジシリーズin高梁2013 参戦記_当日レース編

妙な気負いがないためか、いつも以上にグッスリ眠れておはようございます。
朝4時半家を出発、5時半過ぎに会場到着。

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まだ暗い

そして剛脚痛ジャージでおなじみ(?)エリートさん、ポアソンさんと合流。
今回は自走で出場する彼らの決戦ホイールを車載するという、
重要な役目も担ってたので、いつもより早めに到着した次第。
貧脚おっさんはこういうことでしか剛脚若者さんに貢献するしかないのですよ。。

準備してるとお仲間さんのtcrさん、sakuさん、kitaさんと次々ご挨拶。
最近消息を絶っていた(失礼)PSFさんも現れて話が弾んでるうちに
あっという間に開会式。

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開会式、今年はちゃんと参加。
去年はそっちのけでローラーしてましたすみません・・

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飯南他でお世話になったtakumiさんと合流。
出場クラスも同じだし、このあとずっとご一緒することに

そして沿道の大声援を受けながらパレード走行、
毎年のことながらありがたい。

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スタート地点

takumiさんやtbornさんとお話ししてるうちにスタート!
去年は無謀にも逃げに乗って中盤で失速したので
今年はじっくり冷静に走るつもり、
スタート直後はtbornさん宣言どおりの男気ある鬼牽きで集団が安定し、
序盤のアタック合戦がなかったのはそういう意味でとても助かった。
中切れだけには気をつけて集団前方で展開していく。

と、いつのまにかどんどん人数は少なくなっていて、
中盤の下り区間では先頭6人に。
基本的には余裕ありそうな3選手くらいでガンガン先頭を牽いてて
自分はずっとぶら下がってる状態だったのだが、
完全ツキイチはアレかと、残り5キロ地点では一旦前に出て集団を牽く。
キツいがテンション上がる。

そしてそのまま6人のまま、いよいよ残り2キロ!
さあここからが勝負どころだ!!行くぜ!!!

・・あっさり切れました。。へにょ〜!

心拍は190オーバー、完全にいっぱいいっぱい。。
その中でもするすると加速していく他の選手達。
悔しいが完全に実力差。。へにょ〜。

とりあえず後ろは見えなかったのでこのままでも
6番手ではフィニッシュできそうだったが、
我々のクラスは2組に分かれてるので、後ろの組のタイムも気になる。
集団から脱落で心は折れそうだが、体勢を立て直して必死で登っていく。
残り300m、毎度のことながらここが心臓飛び出そうなほどキツい。。
なんとか踏み切ってゴール!

タイムは30分30秒、クラス7位(137人中)でした。

完全に集団に連れていってもらったおかげでのタイムなので、
まったく誇れるものでもない結果なのだが、
とりあえず去年のタイムより1分ちょっと縮めることができたし、
ここ最近の調子を考えると、望みうる最高の結果だとは思う。
うん、今のところは素直に喜ぼう。

レース後編につづく

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2013年10月 5日 (土)

ヒルクライムチャレンジシリーズin高梁2013 参戦記_前日編

というわけでこの週末、すっかり岡山一の自転車イベントとなった
高梁ヒルクライムに出場してきました。
今年はエントリー600人超で過去最高だとか。
出場リストを見ても、普段はヒルクラには出ないような
ロードレースガチ勢さんも多く出場されてるし、
自分は常々思ってたのだが、このイベント、
「実はヒルクライムではなく、登りゴールのロードレース」
というのがそろそろ浸透してきたのかもしれない。
ただ、それだけに今年はレベルもかなり上がってそうだ。。
相変わらず自身の調子は微妙な感じだし、
あまり多くを見ず、とりあえず今持てる実力を出し切る所存。。

ともあれ、まずは前日土曜日。受付にゴー。
・・大雨。。へにょ〜。

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会場、未舗装グラウンドなのでこのとおり・・

レース当日はやむ予報なのだが、地面はドロッドロ。
2年前のレースでもエラい目を見たのだが、
クリートの泥つまり対策が重要になりそうだ。。

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会場風景。雨で人出はまばら・・

天気悪いし、知り合いさんもいそうになかったので
とりあえずさくっと受付して帰ろうと思ったのだが、一応、

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いいかげん「もういいだろ」と言われてそうだ。すんません

ケミカルウォッシュジャージに身を包んでウロウロしてたら、

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「明日の意気込みは?」「じ、自己ビェスト更新でs(カミカミ)」

・・地元のケーブルテレビにインタビューされる。
これ着てる時に限って。。へにょ〜。
しかもその日のうちにニュース番組で繰り返し放送されたみたいで。。
ありがとうございますまた黒歴史がひとつ増えました。へにょ〜。

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ウェーブさん主催のウィリエール展示会。
有名なRフジワラさんと初めてご挨拶させていただく。
ありがとうございました!

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名物インディアントマト焼きそば。おいしかったです

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受付キット。
ペダル踏弥かよ、と思ったあなたはおっさん&ドマイナー

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中身。
丁寧にラミネートされたカード、毎年入ってるのだが
未だに使い道がわからない・・

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一旦帰宅して会場で買ってきた地元名産品でまったり。
何度でも言うが、高梁紅茶 is 最高

なんかもうすでに高梁満喫です、
レースは適当でいいかな。。
いやいやいや、ともあれ明日に備えておやすみなさい。

当日編に続く

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