レース・イベント参戦記

2016年9月12日 (月)

第6回倉敷国際トライアスロン 応援記+α

1年以上ぶりの更新です。。

自分ごとですが、様々な状況からブログは休止状態になっていますすみません。
・父親の死去
・母親の健康状態も不安
・自分自身も体調不良、事故、怪我
・仕事への影響
・そもそもいい歳なのに家庭どころか結婚もできないってどうなのよ・・

むしろ自転車は生活において以前より深く関わってるのですが、
(このあたりはまた具体的な動きがあればここで報告するつもりです)
ただフラフラ走ってばかりいられなくなってしまったというのが
正直なところです。。

ともあれ、最近は少し落ち着いてきたので、
去年エリートテストチームとしてリレークラスで参加して
見事優勝できた倉敷国際トライアスロン
今年も連覇を目指して参加したのでそのご報告です。

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今年の大会ポスター、右下に去年の我々のゴールシーンが使われてて
街で見かけるたびに嬉しいやら恥ずかしいやら・・

ただ上記のこともあって自分はチーム離脱、
バイクパートは自分の代わりと言うのは恐れ多いほどの剛脚、
同じETTメンバーで実業団E1クラスタのAkioくんに加入していただき、
間違いなく去年よりも強力な布陣で頼もしい限りに。
自分は応援、裏方として現地に向かいました。

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今年も栄光のフィニッシュゲートを目指して

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新生ETTトライアスロンチーム+去年に続いてソロ出場のタッキーさん
新メンバーAkioくんは左から2番目、19歳!イケメン!!剛脚!!!言うことなし

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ETTメンバー勢揃い。去年に続いて撮影隊まーとさんに加えてりゅういちさんも。
こたけくんも応援メンバーとして参加

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まーとさんの撮影機材がすごい。写真のクオリティも素晴らしいし、
可能なら報道ビブをゲットしてもいいレベル

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レース前にストレッチするラン担当げんたつさん。
変な意味?ではなくおっさんの自分が見ても惚れ惚れするような肉体♪
ちなみに自転車でも実業団登録するやあれよあれよとE1に昇格、すごすぎる

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スイムパートを去年よりも好タイムで終えて満足、安堵な表情のやまさん

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バイクパートを無事完走しトランジションへ戻ってきたAkioくん、
全参加者でほぼトップのタイム、素晴らしい!

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そして連覇に向け激走するげんたつさん、いけー!!

参加チームも増えて明らかにレベルアップしていたリレークラス、
去年以上のスイムやまさんランげんたつさんの頑張りに加え
バイクAkioくんの期待通りの激走で

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20160911_17 (写真提供:りゅういちさん)
見事2連覇!

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表彰台。去年のおっさんひとりがいなくなって華があるお三方、カコイイ!

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表彰インタビュワー「バイクパートのメンバー変更で平均年齢ぐっと下がったそうですが」
Akioくん「19歳です♪」
会場「19歳、、(どよめく)」

どう考えても自分ではこの結果は出せなかっただろうし、
メンバー変更の時は色々迷惑をかけてしまったがこの判断は間違ってなかったと思う。
ゴールの時は去年以上に感動してしまった、ちょっと泣きそうになるくらい。
本当におめでとう!やまさん、げんたつさん、そしてAkioくんありがとう!

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改めて2連覇おめでとうございます!

さらに、今回は何もしなかった自分だが、
チームの連覇と同じくらい自分にとって嬉しい場面に遭遇。
去年のこのブログをご覧いただいて倉敷トライアスロンに興味を持ち、
今年高松から観戦にお越しいただいたという夫婦の方に声をかけていただいて
お話できるという出来事が。
こんな駄ブログ、さらにすっかり放置気味なのに
色々と嬉しい言葉をかけていただき、本当に感動してしまった。
なんかまだまだいろんな意味で頑張らないとな、と元気をいただいた。
お名前もお聞きせず失礼しました。本当に本当にありがとうございます!

思えばただひとりでへにょへにょ自転車で走ってただけの自分だが
何気なくブログを始めていろんな人と出会い、
こうやって素晴らしいお仲間さんとレースやイベントでご一緒して
ひとりでは到底経験できない時間や出来事を過ごせて
どんどん自転車が自分にとって大きな存在になり、今の自分がある。
感謝しかない。そして、いただいたかけがえのないものを少しでも皆さんにお返ししたい。
その思いでこれからも頑張ることができそうです。
ブログの更新は今後もあまりできないかもですし、
相変わらずへんにょり全開なともじんですが、
これからもどうぞ宜しくお願いします。

ヘタレな自分を表現する言葉として何気なく言い続けていた口癖だけど、
これからは笑顔で言わせてください。

へにょ~♪

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2015年6月14日 (日)

第5回倉敷国際トライアスロン 参戦記

お久しぶりですへにょ〜。

いろいろあって更新は滞ってましたが、
自転車は細々と続けております。
で、本日倉敷市児島で開催された
第5回倉敷国際トライアスロンに参加してきたのでそのご報告です。

「うわ、ともじん知らん間に自転車だけでなくトライアスロンやってたのか!」
とか驚く必要はないです、自分にそんな能力はありませんへにょ〜。
リレークラスでバイクパートでの参加です。
ちなみにチームメイトはソロでトライアスロンもされてて
今回チーム参戦を呼びかけてくれた、チーム酒一筋でもチームメイトのスイム担当やまさん、
そしてラン担当はマラソン大会でも優勝を争え、
自転車でも自分とは比較にならないほどの剛脚、げんたつさん。
そしてチーム名は泣く子も黙る「エリートテストチーム」!
今や全国にメンバー(信者)がいるという地獄のオタク集団(褒め言葉)である。
この名前を冠するからには恥ずかしい走りはできない、
とにかくこの3名の中では自分が一番問題である。
走りもだが、トライアスロン自体が初めてなのでトランジションであわあわした挙げ句
すっころぶ未来しか見えない。。へにょ〜。

というわけでまずは前日から、写真メインでどぞ。

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会場は児島競艇場。ここ自体入るのは初めて

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初心者だしなんかレースのこと書いてるし読まなきゃ、と思ったらこれボートレースのか、、

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受付だん。2日間バーコードのついたリストバンドで選手の管理を行なう。
自転車レースにはないシステマチックな制度にテンション上がる。
でも入院患者っぽくもある・・

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さすが児島、参加賞を入れる袋がデニム地。さらに中にもデニムのトランジションバッグが

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我々チーム以外にもソロでみよしーくん、たっきーくん、まいまいさん、katsuakiさんら
ETTメンバーの参加が。ソロ参戦ってすごい、純粋に尊敬である

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バイク参加者はバスに乗ってコース下見が。
なんか遠足気分。そして心地よすぎて眠くなる・・

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開会式(長かった・・)のあとはこれまたトライアスロン独特のイベント、カーボパーティ。
とにかく自転車だけのイベントとの規模の違いにいちいちとまどう

と、一日目は終了。一旦帰宅して早寝早起き。そしてレース当日。

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天気はどんより曇りだが暑くも寒くもなく、ちょうど走りやすそう

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今回のバイクはBHさん+コリマ様の超本気仕様。
ただリレークラスのため、万一パンクやトラブルが起きても最低限帰ってこなければ、と
スペアタイヤとシーラント、携帯工具も。あの二の舞だけは避けたい・・

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ETT取材・写真班まーとさん登場!
まーとさんが来られると、オ◯ル◯ポー◯が霞むほどのプロ級の写真を
(無料で)撮っていただけるのである。
ETTジャージのデザインも一手にでがけるスゴい方。
てか今日もそのへんの報道陣よりもよっぽど報道っぽかったです

まずはスイムやまさんからスタート!
自分はいそいそとトランジションエリアで交代を待つ。

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トランジションエリア。もちろん今まで出てきた自転車レースにはないシステムだし、
結構細かい規則があって、違反するとペナルティも厳しく取られるらしく、ちょっと緊張する

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リレークラスなのでタスキもあります

そしてやまさんが無事スイムを終えてバトンタッチ。
クラスで12番手くらいか。
とにかく慌てず焦らずトランジションエリアを出て、スタート。
コースは前週やまさんにレクチャーしていただいたし、
トレーニングは平日夜練でげんたつさんに稽古つけていただいた。
あとは自分のペースで自分の実力を出し切るだけである。うりゃ。

クラストップで戻って来れました。

沿道の応援がとても力になったし、
ETTメンバーのお仲間さんにも来ていただいてたらしい、ありがとうございます。
いつも以上に脚も回って、スカイライン一周目でトップだったチームをパス、
1時間15分ほど、参加者全体で6番手のタイムで走りきりラストのランパートげんたつさんへ。
もちろんバイクだけでなくランも剛脚のげんたつさん、
なんら心配することもなく、ラン全体でもトップ3に入ろうかという
すごいタイムで帰ってきて、最後3人でグランドスタンドのゴールテープを切り無事フィニッシュ!

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ゴールの瞬間。不覚にもともじん感動してしまった・・(写真:まーとさん@M_DWorks)

まさかのクラス優勝しました!

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ETTの名に恥じない結果を出せて良かった

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表彰式

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こんな立派な壇上に上がるなぞ、小学校の卒業式以来じゃなかろうか。
レース以上に緊張・・(写真:Arashimaさん)

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表彰台の上からなう

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みんなで勝ち取った賞状、一人のときよりうれしい

表彰もだが、ゴール直後からケーブルテレビに生インタビューされるわ、
新聞の取材や市のHP、広報誌にも写真が載ることになるわで
なんかえらいことに。レース中よりゴール後のほうがあわあわしてました、へにょ〜。

ともあれ、やまさんが呼びかけなければトライアスロン参加など夢にも思ってなかったし、
げんたつさんのトレーニングに参加させていただけなければ
ここまでの走りはできなかっただろうしで、
チームメンバーみなさんのおかげでの素晴らしい体験でした。感謝感激。
あと驚いたのは倉敷トライアスロンの運営の素晴らしさと
ボランティア、沿道の応援のみなさんの人数の多さ。
初めての参加でもとても安心して競技を行なうことができました。
本当にありがとうございました!

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素晴らしいお仲間さんたち。ETT最高!

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2014年12月28日 (日)

サイクル耐久レース in 岡山国際サーキット 2014 参戦記_速報編

年末も押し迫ったこのクソ忙しくて寒い時期に(失礼)
岡山国際サーキットで開催された5時間耐久レースに参加してきました。
もともとは例年行なわれる10月の秋耐久が台風で延期になり、
本日開催となった次第。

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朝はまだいい天気だったのだが。。あと人少なっ

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悪天候を見越して今回は走り慣れたリドレーさんで。このチョイスは大正解

そして自分はもともとエントリーしてなかったのだが、
延期で参加できなくなったチームキャプテンの代走というカタチで参加。
キャプテンからの引き継ぎ事項は

「去年二位だったし、今回は優勝してね♪」

・・はい!

というわけで、並々ならぬ決意(のフリ)で参加したこのレース、
寒さと途中から降り出した雨で5時間組はほぼ罰ゲームの様相を呈していたが、
我がチーム酒一筋は持ち前のチームワークと決して無茶はしないオトナの走り(?)が
功を奏し、

見事5時間MIXクラス、優勝しました。

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スタートラインに向かうヘタレともじん。
左隣は「孤高のエロテロリスト」ことくえごさん。
肩書きはアレだが走りは素晴らしく、集団内での動きを参考にさせていただきました

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今回は集団コントロールするチームがおらず、
常に集団の状況が不安定で難しかった。まだまだ経験不足を実感

まあ、この時期開催で正直強豪チームがいなかったというのもあるが、
そんなことは置いといて素直に喜ぶことにする。
いい一年の締めくくりができた。
自分的には先頭走者を任され、集団内で無事1時間ほど走り続け、
最後交代前には集団からも飛び出し、あまりの突然の単独アタックに
先導のモーターバイクに
「なにコイツ、どうしたいの?」という目でガン見されたのが今日のハイライト。へにょ〜。

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表彰台なう

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お世話になってるETTジャージでも一枚

ともあれ、この厳しいコンディションの中、怪我なく完走できただけで万々歳。
参加されたみなさん、特にチームメンバー及びいろいろとお世話になったダックスの方々、
本当にお疲れさまでした&ありがとうございました!

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チームから優勝ボーナスいただきました!(最高級酒粕)

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2014年10月 5日 (日)

第4回 ヒルクライムチャレンジシリーズ2014高梁大会 参戦記

ていうかお久しぶりです。。
題名の通り、10/5に開催された高梁ヒルクライムに参加してきたのですが、
その前に(誰も興味ない)ここ2ヶ月ほどの自分の近況をば。

・(8月)例年ウカレすぎて夏バテで体調崩しがちなので()、
 あえて自転車は控えめにして練習量も少なめに。涼しくなってから本気出す、予定
・(9月頭)すると逆に気が緩んだのか、涼しくなり初めにバカな自分には珍しく
 5年ぶりくらいの大風邪をこじらす
・(9月中)それが治りきらないうちに仕事で計2週間ほどの遠方出張に。
 当然その期間は自転車に乗れず
・(9月中)さらに自分のへんにょりで肋骨骨折
・(9月下)なんとかローラーには乗れるのでと無理な体勢で回してたら、激しい股ズレが
・(要するに)へにょ〜

散々である。
正直走るモチベーションもかなり低下してしまい、レースDNSも考えたのだが
高梁は雰囲気や地元の方のおもてなし、そしてたくさんのお仲間さんに
会えるので、それだけでも行く価値があろうと出場決心。

・(追い打ち)レース日に台風接近予報

へにょ〜。
いや、もうそんなことはたいした問題ではない。
今回はチームメイトのマッキーさんも出場するので、
2人が集うイベントはえらい天気になることくらい本人が一番よく分かってる(例1例2)。
てかすんません。

というわけで、レース当日、雨対策をしっかりして会場到着。
今回は仕事の都合もあって当日受付。
ちなみにバイクは悪天候にも強いリドレーさん+FFWD F2Rの組み合わせ。

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受付はケミカルウォッシャーズで行なうのが俺ルール

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用足しにと近くの公園に行ったらノラ猫が。
めっちゃ人懐っこく、膝に乗ってぺろぺろしてくるので
このままレースDNSしてモフモフし続けてようかと思った。罠か

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チームメイトやまさん、Tさんと合流。リドレー3兄弟

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開会式。今回は会場が変わって地面が芝生に。
悪天候でも今までのクリート詰まりを気にする必要が無くなり、快適に。

4回目ともなると運営もかなり手慣れてきてストレス無くスイスイと進行する。
チームメイトさんやエリートさん率いるETTメンバーたちと談笑してると
ほどなくパレード走行スタート。
小雨がパラついてるにもかかわらず、相変わらず沿道のみなさんの応援がすごい。
毎年言ってるが感動する。

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スタート地点なう

スタート待機の時間も少なくあっという間にレーススタート!
とにかく今回は自分のコンディション的に無理は禁物なので
前10番手くらいで冷静に展開するつもり。
序盤5キロくらいまではペースも遅く難なくついていけたが、
複数名いるジャージのアシストらしき選手が一気にペースアップして
集団は分裂。自分もあと一歩の力が出せず第2集団に取り残される。へにょ〜。

ともあれこうなっては仕方ない、少しでもベストを尽くせるよう第2集団で様子を見る。
この集団、かなりアクティブで代わる代わるアタックやペースアップの応酬、、
そしてこの中にはETTメンバーのいざる子さんやミッチーさん、SAKUさんの姿も。
いざる子さんミッチーさんの強さは飯南で実感済みだし、
初めて一緒に走るSAKUさんも速い!先頭をガンガン牽きだし
正直自分はついていくだけで精一杯、、後方で気配を消しつつ必死でついていく。。
雰囲気的に自分も一度はアタックしないといけないような感じだが
ここは落ち着いて展開を見守る。
すんませんダンシングすると肋骨痛いです(言い訳)。

そして終盤。ちぎれた選手もいるし前からも何人か落ちてきてで第2集団は5、6人ほどか。
相変わらずアタック合戦がすごいがどの選手もキツそうで決まらない。
ラスト1キロ。あれれ、みなさん力つきたのかとたんにペースダウン。
無駄な脚を使わなかった自分は少しだけ余裕ありそう、
行くか、いっちゃいますねすみません。7%勾配区間に入ったところでアタック。
集団から抜け出る。
後ろで一番動いてた選手の「くそぉ〜〜」という叫び声、、すんません。
それでも最後まで脚が持つか不安だったのだが、
今回ぶっつけで投入した秘密兵器RWSのおかげか予想以上にペースを保てて
無事第2集団トップでゴール。
あまり褒められた走りではなかったけど展開に救われた。
低コンディションが、逆に無理なアタック合戦に乗せられず
落ち着いていられた、というのも大きいと思う。
動いてた選手には多少申し訳ないけど、
高梁はヒルクライムというよりロードレースに近いしね、、集団内の立ち回り重要。

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ゴール地点。
今回はここもほぼ一面のビニールシートが敷かれて泥対策が。
地味なことだけど本当にありがたいです

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下山待ちまで飽きさせないようにとなにやら女の子が踊ったり歌ったり。
観客がおらずちょっっっと寂しい感じに。。
選手的にはゴール後は一番開放感あるのでみなさんとの談笑で
そんなに退屈しないんですよ。
並ばされて延々待たされるとアレですが

そしてゴール地点で改めてチームメイトさん、ETTメンバーと合流。

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教祖エリートさんも遠方からまさかの緊急参戦。
エリートさん的には残念なレース展開だったみたいですが、
それでもチャンピオンクラスでしっかり入賞するのはさすがです

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そしてエリートさんの新車スコットFOIL、、
と、ライトウェイト マイルシュタインオーバーマイヤー!?
いや、笑顔で「貸してもらいました♪」って軽く言ってたけど、
コレを借りれるのはエリートさんの人望と実力あってだと思いますよ
(もしこのホイール知らない人がいたら定価見て驚け)

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ETTメンバー続々と。みなさん本当に気さくで楽しい方ばかりなんだよなあ。
そして走るととてつもなく速い。なんというオタク集団(褒めてます)

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集合写真。イケメン(若者さん達)からおっさん(おれ)、
某世紀末アニメに出てきそうな方まで、
カオス極まりないがなぜか不思議なまとまり感。これぞETT

ひとしきりオフ会を楽しんで無事下山。
下山時も例年通り沿道の方々のお出迎えが。ありがとうございます。

そして表彰式。

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チームクラス、ETTが1-3フィニッシュ。
世紀末な人が得意のパフォーマンスを繰り広げるも
進行を急ぐ司会の方に見事にスルーされる笑

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AクラスもETTポアソンさんが優勝。
去年不可解な2位に泣いたのだがしっかりリベンジするところはさすが。
世紀末な人も祝福

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チャンピオンクラス&総合優勝もなんとETTメンバーBlackriverさん!
彼はまだ高校生。若いながら(若いなりの)苦労してるのを自分も感じていただけに
この優勝は素晴らしい!!
周りもみなさん祝福してました。本当におめでとう!!

と、表彰台もETTメンバーが席巻。
いやいや本当にすごい人たちである。

あ、そんな感心しきりな貧脚ともじんですが、結局
タイム30分58秒
クラス6位(エントリー138人中)
でした。
もちろん彼らと比べるととても自慢できる成績ではないけど、
今のコンディションを考えると満足できる結果だと思ってます。
もっと酷いリザルトも覚悟してたので、まずはほっと一安心。

そして当大会の運営の素晴らしさ。
いや、年々ブラッシュアップされてさらに魅力ある大会になってる気がする。
いい部分はそのままに、
普通ならばスルーされそうな問題点(グラウンドの泥、表彰式の時間とか)をも
事細かに改善していく姿勢は
大袈裟でもなんでもなく素晴らしいしありがたいです。
(そんな中、わがままながらもうひとつだけ意見させていただければ、
トイレの数がもう少し多ければ助かります・・)

さらには沿道のみなさん。
パレードの信号待ちの時、応援していただいてたおばあさんと少しお話ししたのだが、
「高梁にこんな大会が開催されるようになって私たちもすごくうれしい。
どうぞ今後もたくさん来てください」と言われたのがとても心に響いた。
我々もこれからも選手として、観光客として
そんなみなさんの期待に少しでも、一緒になって盛り上げていければと思った
本当に心温まる大会でした。
レース前までの低モチベーションもどこへやら、
自転車最高、高梁最高!です。ありがとうございました!

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2014年7月27日 (日)

ミッドナイトエンデューロin岡山国際サーキット 参戦記

年数回ある岡山国際サーキット耐久の夏版、
恒例のミッドナイトエンデューロに参加してきました。
と言っても、実は自分初出場。。夜のレースも初経験。いろいろ不安。。

まあ、灼熱地獄で本気で生命の危険を感じた去年の筑波よりはマシか。。

もちろんチームはメイン所属のチーム酒一筋。
キャプテンTOSHIさんはじめ、
去年の秋耐久に続いてチャンプ女史も参加。
さらには最近朝練効果でメキメキと速くなってるやまさん、
そしてへんにょりともじんと自分以外はかなりの豪華メンバー。
なによりすごいのがこのレースのためだけになんと新車を用意!
これです、ドン!

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駐輪時も安心、ハンドル固定機構付

はい、ママチャリです。。
なんかノリで4時間ママチャリクラスにエントリー。
ちなみに10時間でなく4時間なのは
自分がレース当日もその翌日も仕事があるため。。
10時間は無理です勘弁してくださいへにょ〜。

というわけで、ママチャリ自体はBPSなかやまさんで用意。
自分以外のお三方で調整等していただき現地へ。
自分は仕事が終わってからサーキットへ。

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スタート10分前に到着

全く準備も段取りも分かってなく、

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夜間走行なのにスモークレンズ

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みんなで食べれる補給食にと買ってきたのがコレ。。大不評

そしてあわあわ用意してるうちにいつの間にかスタート。
まだ自転車も見てないしトップバッターTOSHIさんにも挨拶できてない笑

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レース風景。ライトを点灯させて疾走する様が新鮮

そうこうしてるうちにうちのチームがピットイン。

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キャプテンTOSHIさんからやまさんへ

やまさんからチャンプ女史、自分は4番手。
「とりあえず自分のボトルとこれ持って待ってて」

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ピットインしてくる人には目立って分かりやすくはある

自転車は共用なのでボトルとサドルを乗り手に合わせて交換。
まわりが高価なロードバイクにまたがってかっこよく待ち構えてるのに
比べると幾分間抜けな感じではある。へにょ〜。

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高価なロードバイクと言えば
ETTげんたつさんのニューマシンとご対面。これはすごい!

そしていよいよ自分の番に。
ここで初めてまたがるママチャリ、とりあえずサドル高を適当に合わせて
ハンドル部に取付けられたケージにボトルを突っ込んで、いざ出発。
ともあれママチャリ、どれだけ走れるんだろ、と不安でいっぱいだったのだが、

「コイツ、走るぞ・・」

ひと踏みだけでわかる加速のダイレクト感。
登りもぐんぐん進む。これは楽しい。
ただもちろん問題も無くはなく、、

なぜか右コーナーでヘッドがガタガタ揺れる笑。
あとカゴを掴んでも前傾姿勢が浅い。。

前者は仕方ない、安全第一でコーナーはゆっくり曲がる。
前傾に関しては少しでも深いポジションにしたいと前屈みになると
今度はハンドルに取付けられたボトルが額に当たる。。
とりあえずボトルをカゴに投げ入れて更なるTTポジションに。
にしてもカゴは便利だ、荷物が入る。すげえ。

と、キツいながらも全力で4周走って交代。
2走目、3走目と疲労は溜まっていくのだが、
自転車に慣れてきたのかペースはむしろ上がっていく。
あまりペースの合う他走者が居ず、
ほぼ個人TT状態で周りの選手をズバズバ抜きながら走る。
時々追い抜き様、
「うわ、ママチャリ・・?」「マジか」との声が。
逆に速いガチロード勢に抜かれるときも
「おー、ママチャリがんばっとるなー」
と声をかけていただき、なんか楽しい。

と、いい大人4人がママチャリで手加減なしのガチ走行、
結果、
2位に14周差つけてクラス優勝しました。
総合でも約190チーム中40位前後。

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いや、ちょっと申し訳ない・・

てか、中間報告でクラス優勝はほぼ決定、と分かった瞬間
緩めるのではなく、
「どうせなら総合順位でも上位目指しましょう!」
と鼻息荒くなるチャンプ女史、さすがです。
現状に満足せず常に上を目指す。コレが強さの秘密なのかと。
言い換えれば大人げない笑。

20140727_10
表彰台なう。
インタビューはメイン2人にまかせて、写真パシャパシャ撮ってたら
急に自分にふられて焦る。へにょ〜

いや、ともあれ楽しかったです。
全力で遊ぶとはまさにこのこと。
準備等しっかりしていただいたチームメイトさんのおかげです。
お仲間さんのETTメンバーやダックスさん等も
表彰台ラッシュだったみたいだし、みなさんおつかれさまでした!

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2014年7月20日 (日)

飯南ヒルクライム2014 参戦記

今年も中国地方最大級のヒルクライムレース、
飯南ヒルクライムに参加してきました。
前日までは心配されてた天気は結局梅雨明け宣言も飛び出し見事な晴天、
例年通りの灼熱のレースに。

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そしてクマに注意

岡山からは結構な距離の島根県飯南町、
去年までは前日入りして宿に宿泊、万全の体勢で臨んでたわけだが、
今の職場柄なかなかそういうわけにもいかず、
今年は道の駅に車中泊しての強行軍に。
狙うは2年前出した自己ベストタイム39分後半の更新、
そしてできればシングル順位をゲットしたい。

車中泊のおかげで早めに会場入り。
準備してると先日の呉ライドでもお世話になった
広島剛脚組さんほか、お仲間さんが次々と。
挨拶しつつ、談笑。

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相変わらず朝イチからテンション高めなTシャツ芸の
ビッグプーリー神、タクミさん

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最近ガチトレに目覚めメキメキ実力を付けてるっぽい、いざる子さん

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ここ飯南で初めてお会いして仲良くしていただいてる
白トレック乗りさんことミッチーさん、
まさかのETTジャージで登場!

もう5回目ともなるとスタートまでの段取りも慣れたものである。
さくっとアップして開会式。そしてスタート地点へ。

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飯南HC名物、プロレースばりの出走サイン。テンション上がる

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開会式なう

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スタート地点

スタートはクラスごと。パーン。銃声とともに我々のクラスもスタート!
毎年悩むスタート直後のペース配分。
上げすぎるとその後キツイし、ユルすぎて集団から置いていかれるとそこで終わり。。
集団後ろになんとかついていけるようなペースで行こうと試みるも、

あっさり千切れました。へにょ〜。

なんか毎年同じこと言ってる気がするな、、成長してない。。
自分の目の前でスタートしたミッチーさんは第2集団にうまく乗れたらしく
どんどん前方へ。広域農道が終わり林道に入るころには視界から消えてしまった。
焦っても仕方ないのでペースを保って登り続ける。

林道ではチームケンズの選手とずっと抜きつ抜かれつの争いに。
レース勘が無い自分は変に駆け引きしても疲れるだけなので、
あまり周りは気にせず自分の最大負荷を出し続けることだけに注力。
そのうちにミッチーさんも捉えることができそのまま前へ。
にしてもミッチーさん、めっちゃ速くなってる。。
正直今レース一番の驚き。

残り3キロほどで後ろからひとりスパーンと追い抜かれるが、
これも恒例の、荒鹿坂先応援ポイントでのミッチー相方さんの
声援で気合いを入れ直し、先日の試走の甲斐もあって
最後までペースを落とさずゴール前でスプリント。
再度さっきの選手をなんとか追い抜いてゴール!
手計測では38分台くらいでゴールできた気がする。

ともあれ飯南で無事ゴールできたらタイムは二の次。
まずは、

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メロン!うまい!

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スイカ!美味い!

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トマト!うまー!

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バナナ!おいしー!

地元で取れた果物をいただく。毎年ありがとうございます。
必死で山を登ったあと食べるこれらの美味しさと言ったら!プライスレス。

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ゴール地点。絶景を眺めながら健闘を称え合う。
HCレースの醍醐味のひとつ

下山は今年からルートが変わり、頓原の街中をパレード走行することに。
高梁ヒルクライムを参考にしたのかもだが、
果たして人いるのだろうか、と思ったら
高梁同様みなさん沿道まで出て手を振っていただき、
ゆるキャラまで登場してのなかなか盛り上がった演出だった。
こういうのはありがたいし、うれしい。

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またひとつ、飯南に来る理由ができた

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下山後はアイスクリームをいだたく。
しかも!じょしこうせいからの!!手渡しですよ!!!(おちつけ)

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片付けてたらタクミさんお色直ししての登場。
どこまでもインパクトを追求するスタイルらしい。。
そして「STRAVAチャレンジあるしもう一回登ってきますわー」
とまたジャージに着替えて颯爽とコースへ消えていった。。
どんだけタフなのか、尊敬。そしてTシャツに着替えた意味・・

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表彰式。
ツイッター仲間、三次のネ申ことmedicalfortさん、
念願の表彰台獲得!おめでとうございます

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去年はくじ形式になって大ブーイングだった(自分の中だけでは)
ジャンケン大会が、まさか当ブログを見たわけではないだろうけど、復活!
やっぱり!!じょ、じょしこうせいと!!!じゃんけんですよ!!!!(マジ落ち着け)

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そして苦節5年、初めて賞品ゲット!

結局リザルトは
38分17秒でクラス8位(出走45人中)
でした。
自己ベストを1分半ほど縮めてシングル順位獲得と
目標を達成できたので満足。
ただ、順位的にはあと一歩に見える6位表彰台までは
まだ2分弱の大差。まだまだ実力不足を痛感。へにょ〜。
登りもそうだが、とにかく序盤のアップダウン区間を集団で走りきる
脚力を身につけなくては。。課題は山積みである。

ともあれ今年の飯南ヒルクライムも
お仲間さんや主催者参加者さん、飯南町の皆さんのおかげで
とても楽しくすごせたイベントに。ありがとうございます。
このレースは走るだけではない楽しみがあり、ホント毎年行こうと思える。
もちろん来年も参加させていただければと思います、よろしくお願いします!

おまけ。
表彰台ゲットのmedicalfortさんの案内で、
いざる子さん、ミッチーさんとともに
レース後三次の高谷山へエクストラライド。

地理的に自分はなかなか走る機会が無いのでと、
全力で走ったらキツいキツい。。
登り切ったあとしばらく動けなくなる。。

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ほかのみなさんは涼しい顔で談笑

レースコース2本登ったタクミさんといい、
ホント皆さんタフ!恐れ入りました、へにょ〜。

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2014年6月15日 (日)

野呂山TT参戦記+呉満喫ライド

予期せず日曜月曜と連休が取れたのですやほーい。
・・といっても決まったのが直前だったので
どこかのレースに出ることも出来ずどうするかな〜、
と何気なくツイッターでつぶやいたら
広島在住のフォロワーのみなさんから
「呉で野呂山に登る山岳ヒルクライムイベントがありますよ、
当日エントリーも大丈夫です」
と教えていただき、面白そうと参加してみることに。

ありがたいことに、巷で大人気のビッグプーリーケージ 生みの親、
タクミさんに諸々のことをセッティングしていただき、
飯南ヒルクライムでご一緒した三次のネ申ことmedicalfortさん、
同じく三次の剛脚パン助さん、
高梁ヒルクライムの優勝チーム、エリートさん軍団の一員クラフトさんなど
そうそうたる広島剛脚メンバーさんも参加。
ちょっとしたオフ会っぽくもあり、楽しそうだ。

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クルマもタクミさんの工場にデポさせていただく。
まさにビッグプーリーケージの聖地。
そして今回のジャージはETT!

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今回はもちろんビッグプーリーを装着したBHさんで。
タクミさんのニールプライド・アリーゼと

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アリーゼさん、赤いおにぎりついてる!

ほどなくmedicalfortさん、パン助さんも登場。
別口で朝練に行かれるというタクミさんのお仲間さんお二人も加えて出発。
野呂山、TTスタート地点はふもとから少し登ったところらしく
アップがてらのんびり登坂、ついでにスタートから3キロほど登った展望台まで試走、、
のはずが、クラフトさん合流(すでに一本登ってる!)で
どんどんペースが上がり、自分にとっては全然のんびりじゃない試走に。。へにょ〜。

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展望台にて。もうレース終わった気分・・

ともあれ一旦スタート地点に戻り、改めて受付。
野呂山TT、基本的には地元のショップさんの練習会+αみたいな感じで、
参加者は自分以外はほぼ常連さんといった感じ。総勢21名。
超アットホーム。談笑しながらスタートを待つ。

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顔が割れてない自分たち数名にだけゼッケン。
あとは顔とバイクで判別できるのだろう

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談笑中。タクミさん笑

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練習用パナモリで出走のパン助さんマシンチェック中。
フロアポンプ押すと何やら得体の知れない液体が笑

計測は1分おきひとりずつスタート。自分は8番目。
談笑しながら待ってたらあっという間に順番が来た。
危うく遅れるところだった、相変わらず緊張感が無い。。

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スタートサポート台は軽トラ。
とはいえTT形式スタートって我々レベルではあまりないのでテンション上がる

コースは8.7キロ標高差627m。
激坂は無くひたすら6〜9%を淡々と登る感じ。
途中の展望台まではさっき走ったので
なんとなくペースを掴みながら走行、
その後は全く初めてなので若干不安だったが、
とにかくオーバーペースにならないよう、
でも持てる力を最大限発揮できるよう心拍計を見ながら走る。
こういう時パワーメーターがあればより効率よく走れるのだろうか。。

ともあれ、前にスタートした選手をひとり抜き二人抜き、
気がつけば7人目、弱虫ペダルジャージを着た選手も追い抜いて残り1キロ。
時差スタートなので順位は全く意味ないが、まあ先頭でゴールするのも悪くないな、
と思ってたらさっき追い抜いた弱ペダジャージの選手が
猛然とスパートかけて抜き返されてしまった。
え?え?と思ってたら急に視界が開けて
「はいゴールですーおつかれさま〜」と係の人が。え?え?

ゴール地点全然分からなかった。。へにょ〜。
最後のスプリントかけることができず脚を残して終了。。
おかしいなー、メーターでは残り1キロほどあったはずなのに。
(後で確認したらホイールマグネットがズレてて
ちゃんと計測できてなかった。へにょ〜。)

と、相変わらずの詰めの甘さを露呈してしまったが、
数分後にスタートしたクラフトさんやmedicalfortさんに
追いつかれなかっただけでも上出来か。
結局タイム30分47秒で5位でした。
そして優勝はそのクラフトさん、2位がmedicalfortさん。
タイムは29分フラット前後、、すごい!!

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1-2決めて大喜びのお二方

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記念にお仲間さんみんなでパシャリ。
意味も無く自転車持ち上げて逆に合成っぽくなった自分・・

と、レースではないもののとても楽しめたイベントだった。
手軽に出れるわりにレベルは高いし、それでいてアットホームだし、
なによりひとりずつスタートのTTなので
自分の実力を知るのにピッタリ。
場所的に毎回は難しいだろうが、ぜひまた参加してみたい。
次回はぜひ30分きりたい。

ひとしきりTTを楽しんだあとは
地元タクミさん先導、medicalfortさんパン助さんと
更なる呉ライドへ。

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野呂山北側を下り

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快走

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そしてはらぺこ

うどん食べつつ、
ともじん「次はどこへ行くんですか?」
タクミさん「灰ヶ峰という山です、野呂山と同じくらいの標高です」

えっ?

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へにょ〜

いや、のんびり登るのであれば楽しい山なのだろうが、
タクミさんの平地鬼牽きののち
medicalfortさんのアタック、パン助さんの追走が
STRAVAセグメントがあるたびに繰り広げられるのである。
なんなんだこのお三方、、タフ過ぎる。。
ヘロヘロで頂上へ。
ともじん灰ヶ峰で灰になる。へにょ〜。

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元気なお三方とへんにょりぎみのともじん。タクミさん笑笑

そして呉市街に戻り

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なんちゃら艦(求む詳しい方)を見学したり

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海上保安大学校のお祭りに乱入

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かき氷食いつつAKB的なアイドルオンステージ(死語)を観覧

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ヤマトミュージアムで記念撮影する人を撮影する人を撮影

観光ルートもしっかり設定していただき大満足。
・・と思ったら帰路の河岸沿いではまたしてもアタック合戦が。もうやめてー笑

と、丸一日、楽しくキツく呉を満喫。
距離85キロ獲得標高1950mでした。


野呂山TTからのコースログ(クリックでルートラボへ)

いやホント楽しい一日だった。
タクミさんはじめご一緒していただいた皆さん、本当にありがとうございました。
めっちゃ楽しかったです。良かったらまたご一緒しましょう!
・・少しでもみなさんの相手になるよう、それまでに脚鍛えておきます、、へにょ〜。

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2014年5月11日 (日)

第16回ちくさ高原ヒルクライム 参戦記

素晴らしい晴天に恵まれた本日、龍野マウンテンバイク協会主催の
ちくさ高原ヒルクライムに出場してきました。

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結局ミステリーサークルの謎は解けず

仕事柄なかなか日曜休みが取れなくなってしまったので
今イベントがこの春一番の目標レース。
幸い先日しっかり山練出来たし2週間前は同じ地域で
調整レースもこなすことができた。
BHさんも新兵器ビッグプーリーケージを装着して、
準備は万端である。

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この仕様で重量は6.7kg

出場クラスはロードB、1本だけ登るクラス。
メインは2本クラスで、人数もレベルもこちらのほうが上なのだが、
自分ルールでまずは1本クラスで満足いく結果を残せてからステップアップ、、と以前から思ってる次第。
ちなみに今まで4位、5位はあるのだが、表彰台はまだ無し。。

コースもレーススケジュールもいつもと同じなので
全く慌てることなく受付〜アップ〜スタート地点へ。

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メイン会場

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スタート地点

例によってツイッターに夢中で緊張する暇もなく(いやだから集中しろ)、
笛の音と同時にスタート!
今回はA、Bクラス同時スタートなので結構な人数。
まずはA、B各クラスの選手を把握しておかなければ。
黄色いナンバーカードが自分と同じBクラス。
コース前半はほぼ平坦のロードレース展開、
前過ぎず後ろ過ぎずの場所を探して集団で走る。
先頭3人ほど飛び出しているみたいだが、焦らなくても大丈夫そう。
とりあえず中切れに取り残されないように冷静に展開。
なんか知らんが今日はよく周りが見える。
切れそうな選手を瞬時に判断して前へ前へ、
気がついたら10人くらいのパックに。
ざっと確認する限り黄色いナンバーの選手はもう自分しかいなさそう、マジか?

「このままいくともしかして優勝?」と一瞬頭をよぎるが、
レースはまだまだ続く、とりあえず余計なことは考えずペダリングに集中する。
そして平坦区間終了、いよいよ本格的な登りへ。
ここで先頭集団からはあえなく切れてしまう、へにょ〜。
かといって完全に失速してる感じでもなさそうだ。
後ろからも抜かれる気配はないし、
あえて後ろは気にせずにとにかく自分のMAXを出し切って走ることに集中。
Aクラスの選手に何人か抜かれたりはしたのだが、
逆に前から落ちてきた選手も。

メイン会場を通過して残り1.5キロ10%区間へ。
ここで初めて後ろを振り返ってみる。

誰もいない。。

うん、あとは自分の走りをするだけだ。
急勾配区間をなんとかこなし、
最後はしっかりもがいてゴール!
きっちり出し切ることができたと思う、満足。

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ゴール地点。標高はピッタリ1000m

で、結果。
タイム34分31秒で
クラス優勝しました。
去年秋の岡国耐久以来の表彰台である。

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今回ぼっち参加のため表彰台の写真を撮ることができず。。
表彰後、2位の選手のお連れ様にお願いしてパチリ。
ありがとうございました!

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ダメ人間ともじん、
自転車、というか人生のうちでも表彰状もらうのはかなりのレアイベント

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副賞。福袋に続いてまた箱CCD笑。いやありがたいです

と、まあ参加人数も少ないしレベルも2本クラスには及ばない
Bクラスでの優勝なので、
そんなに大声で自慢できるほどの結果ではないかもしれないが、
レース内容的にもいい感触だったので、満足。
ともあれこれでBクラス卒業、次からAクラスで剛脚さん達と相まみえることにする。

・・多分ボコボコにされるんだろうけどな。。
ヘタレなりにがんばってみる所存。

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あ、優勝してもレース後の能力は変化ないみたいです。へにょ~

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2014年4月26日 (土)

スーパーヒルクライム波賀 参戦記+東粟倉ポタ

いつぶりだろう、土曜日の休みです。
特に希望したわけでもなく、たまたまだったのだが、
ふとレーススケジュール確認すると、
これまたたまたま龍野MTB協会主催の
スーパーヒルクライム波賀が開催されるではありませんか。
土曜日レースなのも珍しい。

というわけでこんな偶然は滅多に無いと、喜び勇んでエントリー。
去年までのように好きなだけレースに行ける環境は難しくなってしまったので
出れる時に出ておかないと。

とか言って今度のちくさ高原HCにも休みもらって出場するんですけどね、てへ。
ともあれ今シーズン初レースだし、ちくさへの調整にもちょうどいい。

ちなみにこのレース、実は三年前にも出場してて、
一本だけ走るクラスに出場したらエントリー2人、
優勝して有無を言わさず表彰台という、
いろんな意味で思い出深いレースではある。アレは恥ずかしかった。
というわけで今回はちゃんと2本クラスにエントリー。
会場への距離5キロ標高差400mくらいのアクセス道、
南北2本をそれぞれ走って合計タイムで
順位を争うちょっとしたステージレース(おおげさ)。

前置きが長くなりましたすみません、
ともあれ会場到着。
ゆっくり準備しすぎて危うく受付時間に間に合わないところだった。
久しぶりのレースでも緊張感なさすぎである。へにょ〜。
そして参加人数、少ない。2本クラスでも25人とか。ザ・草レース。
もともとは翌日のMTBレースがメインっぽいのでこれでいいのだろう。
何千人規模のメジャーレースも刺激的で楽しいが、
ストレスなく走れるこういう大会も大好きである。

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無事受付。そういえばBHさんでの初レースです

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参加賞。サンガリア!

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会場全景。のんびり快適~。トイレ渋滞も皆無

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会場横にはMTBコースが

適当にその辺をうろうろ走ってアップしてたら集合時間に。

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みんなで下って一本目スタート地点。

そのまま恒例のスタート前「行ってきます」ツイートをする余裕も無く
間髪入れずスタート。
いや、スタート前くらいツイートせず集中しろってハナシですけどね、、へにょ〜。

スタート位置も適当で集団中程からスタート。
10人くらいの先頭集団を形成するもヒルクライムレース、
登りが本格的になるとそのまま脚力の差が出始め
自分は5番手、、と思ったら中盤でグランデパールジャージの方にブチ抜かれる、へにょ〜。
このまま6番手かと思ったら前の選手を1人捕まえることができた。
終盤で追い抜きそのまま5位ゴール。

2本目。
コースは違うのにほとんど同じ展開笑。
終盤まで6番手で走り1本目と同じ選手をまた抜いて5位ゴール。
おそらく前4人の順位も1本目と同じだろうな。。
みなさん実力を出し切って走ったということだろう。
というわけで、2本合計の総合でも
5位/25人中。

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トップ3。
ちなみに4位は岡山の有名ブロガーJINさんでした。
声をかけていただき感謝です。
2本ともずっと背中は見えてたのだが追いつけなかった、速い

凡結果と言えばそうだが、個人的には久しぶりのレースでも
しっかり走れ、しかも2本目もタレずに全力を出せたのでまずまず満足。
BHさんもトラブル無く快調に走ってくれたし、
次回のちくさ高原に向けていい感触を掴めた。
少人数ながらもスタッフさんの手際もよく
何一つストレス無くレースを走れ、
天気も最高でとても楽しめたレースだった。

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会場は桜もまだまだ見頃、キレイでした

・・と、昼前にはレースは終わったのだが、
せっかく遠方まで着たし天気もいいしでこのまま帰るのはもったいないと、
東粟倉までワープしてのんびりとおまけサイクリング。

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岡山と兵庫の県境、志引峠

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ドラクエっぽい建物、ベルピール公園

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ロードバイクで行けるかなと後山を登ってみた。ここで断念、クマ出そうだし

フラフラと30キロほど走っただけなのに獲得標高1000m超えてた、
さすが東粟倉。
レースと合わせると2200mくらい登ったし、
走ったあとは温泉や地元の食材を堪能できたし、
なんかとてもいい休日でした。まる。

20140426_13 自然と戯れる、とはまさにこのことですな

・・なにこの小学生の日記みたいなの。。へにょ〜。

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2014年1月11日 (土)

CCO三船さん走行会&リドレー試乗会_参加記

去年に続いて、サイクルセンター岡山さんで
元プロロードレーサーの三船雅彦氏を招いての
走行会&リドレー試乗会が開催されるというので
喜び勇んで参加させていただきました。
三船さん、現在は代理店と組んでリドレーに乗られており、
去年参加した時もリドレーの特徴やプロならではのインプレを
とても気さくに話していただいたので、今回もとても楽しみ。

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ちょっと早くついてしまったのか、お店に来た時は誰もいなくて焦ったが、
そのあと続々と参加者さん登場。

三船さんと代理店のJPスポーツのスタッフさんも来られ、
まずは走行会。
コースはいつもの朝練ルート+六番周回2周。
そこそこ人数もいたので行き帰りはのんびりペース、
ただ周回に入ったとたん剛脚エリートさんの牽きで本気モードへ!
自分は前のほうへ位置してたおかげでなんとか
中切れせずついていくことはできたが、
ほとんど前へは出れずツキイチが精一杯。。情けない。
そしてここで三船さんのすごさを垣間みる。

コーナーリングがえげつねえ!
別段難しくないコーナーのはずなのに
自分とは全然スピードが違う。。

2周目中盤、三船さん、エリートさん、自分の3人になったところで
このスーパーコーナーリングで離され、
いよいよその差を詰めることが出来なくなりへたれともじん、あえなくちぎれる。。へにょ〜。
そして遠目で見てると
猛烈なアタックをかけ三船さんを引き離すエリートさん。。すげえ。

最後は三船さんからわざわざ自分を待っていただき
再び三船さんの牽きで無事2周回終了。
いや、去年もそうだったが
三船さんの後ろを付いて走れるだけで自分にとっては夢のような出来事。
本当にありがとうございました。

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周回練終了後。
三船さんもエリートさんの速さに驚いていた模様

と、約50キロの走行会からお店に無事帰還。
そして引き続きリドレー試乗会。

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今年もリドレー最新モデルが勢揃い

三船さんもそのまま試乗会へ。いろいろとお話しさせていただく。
去年同様リドレーそれぞれのモデルの細かい特徴や、
さすがプロを生き抜いてきた方、というような
見方考え方がとてもタメになるし目からウロコ。勉強になる。
しかも、

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三船さん愛用の
カンパニョーロ80周年記念スーパーレコード搭載リドレーヘリウムSL。
オーラが!

このバイクにも
「気軽に乗ってください〜」
と三船さん。マジすか!
せっかくなのでおそるおそる試乗させていただく。
そしたら思いのほか乗りやすい特性でビックリ!
主にブルベ用としてセッティングしてるからかもしれないが、
ハンドルが高めで楽なポジションなのが特徴的だった。
あと、やっぱりスーレコはいい。全ての操作がストレスなく気持ちいい。。

もちろん試乗用のバイクにもしっかり乗らせていただき、
さらにはお仲間さんのマシンやパーツ、
お店で用意したホイールなども試させてもらい、
気がついたら丸一日、ワイワイ言いながら楽しく過ごすことができた。

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こちらは最近納車されたチームメイトやまさんのリドレー ヘリウム。
グレード的には自分のエクスカリバーと同等になるのだが、
乗り味は完全にワンランク上。
軽さ以外はほぼヘリウムSLと同じだった。いいなー

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試乗用のedcoカーボンホイールを装着したクオータ ケベル。
エリートさん曰く、このホイールもかなり好感触だったみたいです

と、今年もとても有意義な走行会&試乗会でした。
我々のような地方に住んでる人にとって、
このように代理店オフィシャルの試乗会、
しかも三船さんのようなすごい方を招いての走行会まで
開催してくれるのはなかなかない機会。
このような場を提供していただいた
ショップおよびJPスポーツのスタッフさん、そしてなにより三船さん、
本当にありがとうございました!

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