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2014年6月

2014年6月16日 (月)

とびしま海道サイクリング

今日も呉満喫予定ですやほーい。
前日は山を楽しんだので今度は海で。
呉と言えば広島ではしまなみ海道と並ぶサイクリングコース、
とびしま海道も有名。行くしか。

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今日もタクミさんのご厚意で工場を拠点にさせていただく、ありがとうございます!
そして今日は白ETT

出発してほんの数分で安芸灘大橋。いよいよとびしま海道スタート。

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ちょっと霞がかって白っぽい景色なのが残念〜

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しまなみ同様、推奨ルートには道路に青ラインが引かれて迷うことはない

今回は推奨ルートに加えて、各島の海岸線を全て回る
とびイチ(勝手に命名)にチャレンジ。
・・と言っても距離は100キロ弱。
勾配もほとんどないしヘタレな自分にはピッタリ。

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基本左手に海を見ながら、、

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橋が見えたら渡ればOK

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橋にもいろんな形状が。自転車はすべて無料

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こんなかわいい橋もあり

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休憩エリアも充実。立派なサイクルスタンドも

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最後の島、岡村島で愛媛県へ突入

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岡村港。ここがとびしまの終点あたりか、
隣りの島は見えるが橋は架かってない。
フェリーに乗れば今治や大三島へ行けるらしい

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いかにも離島の漁港

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再び広島側に戻って復路へ

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大崎下島御手洗地区。
古い建物、街並を残してるエリア。
しまなみと違ってとびしまは観光地的なところは少ないのだが、
この島は積極的にそうしてるっぽい

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走ってるうちに霞も晴れてきた。いい景色

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同じ瀬戸内海でも岡山とはまた違う趣き

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ひとりだけど、楽しい

と、のーんびりと各島を一周してとびしま海道走破。
しまなみ同様素晴らしい景色と、
しまなみよりもさらに少ない交通量で、とても快適に走れた。
しかもふと横を見れば内陸側には走り応えありそうなつづら折りがたくさん。
その気になれば登り坂も存分に楽しめそうだ。
平地も山も、サイクリングも練習もできる、
素晴らしいコースだと思う。呉の人がうらやましい。
注意点としては、補給ポイントがほとんどないということか。
チェーン店のコンビニは全くないし、
あとは道の駅的なものが数カ所だけ。
もちろん地元の人が利用するような食堂はあるのかもしれないが、
念のため補給食や飲み物は多めに持っていたほうがいいかもしれない。
あと、とびしま各島は基本地元の方の生活のための島、という印象。
「走らせていただいてる」という気持ちを忘れずに。。

無事本州側に戻って来れたが、
もう少しだけ走り足りない気もしたのでちょっとだけ登ろうと、
昨日タクミさんに教えてもらった螺(つぶ)山へ。
標高300m弱の、頂上にはテレビ塔だけあるような
いわゆる地元の人しか知らないような山。

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登り口。レッツクライム♪

軽い気持ちで登り始めたのだが、
だんだん勾配がキツくなり、路面も、、

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うへー

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なんとか登頂

予想以上にハードな登りだった、
一気に疲れが出てヘロヘロに。。へにょ〜。
タクミさんいつもこんな山でトレーニングしてるのか、、すごい。。

と、本日も存分に呉を満喫。
距離117キロ、獲得標高860mでした。


コースログ(クリックでルートラボへ)

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スタート地点のタクミさんの職場に無事帰着。
お仕事で忙しいのに気さくに迎えていただきました。
本当に2日間お世話になりました、、ってTシャツ笑笑笑

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2014年6月15日 (日)

野呂山TT参戦記+呉満喫ライド

予期せず日曜月曜と連休が取れたのですやほーい。
・・といっても決まったのが直前だったので
どこかのレースに出ることも出来ずどうするかな〜、
と何気なくツイッターでつぶやいたら
広島在住のフォロワーのみなさんから
「呉で野呂山に登る山岳ヒルクライムイベントがありますよ、
当日エントリーも大丈夫です」
と教えていただき、面白そうと参加してみることに。

ありがたいことに、巷で大人気のビッグプーリーケージ 生みの親、
タクミさんに諸々のことをセッティングしていただき、
飯南ヒルクライムでご一緒した三次のネ申ことmedicalfortさん、
同じく三次の剛脚パン助さん、
高梁ヒルクライムの優勝チーム、エリートさん軍団の一員クラフトさんなど
そうそうたる広島剛脚メンバーさんも参加。
ちょっとしたオフ会っぽくもあり、楽しそうだ。

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クルマもタクミさんの工場にデポさせていただく。
まさにビッグプーリーケージの聖地。
そして今回のジャージはETT!

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今回はもちろんビッグプーリーを装着したBHさんで。
タクミさんのニールプライド・アリーゼと

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アリーゼさん、赤いおにぎりついてる!

ほどなくmedicalfortさん、パン助さんも登場。
別口で朝練に行かれるというタクミさんのお仲間さんお二人も加えて出発。
野呂山、TTスタート地点はふもとから少し登ったところらしく
アップがてらのんびり登坂、ついでにスタートから3キロほど登った展望台まで試走、、
のはずが、クラフトさん合流(すでに一本登ってる!)で
どんどんペースが上がり、自分にとっては全然のんびりじゃない試走に。。へにょ〜。

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展望台にて。もうレース終わった気分・・

ともあれ一旦スタート地点に戻り、改めて受付。
野呂山TT、基本的には地元のショップさんの練習会+αみたいな感じで、
参加者は自分以外はほぼ常連さんといった感じ。総勢21名。
超アットホーム。談笑しながらスタートを待つ。

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顔が割れてない自分たち数名にだけゼッケン。
あとは顔とバイクで判別できるのだろう

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談笑中。タクミさん笑

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練習用パナモリで出走のパン助さんマシンチェック中。
フロアポンプ押すと何やら得体の知れない液体が笑

計測は1分おきひとりずつスタート。自分は8番目。
談笑しながら待ってたらあっという間に順番が来た。
危うく遅れるところだった、相変わらず緊張感が無い。。

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スタートサポート台は軽トラ。
とはいえTT形式スタートって我々レベルではあまりないのでテンション上がる

コースは8.7キロ標高差627m。
激坂は無くひたすら6〜9%を淡々と登る感じ。
途中の展望台まではさっき走ったので
なんとなくペースを掴みながら走行、
その後は全く初めてなので若干不安だったが、
とにかくオーバーペースにならないよう、
でも持てる力を最大限発揮できるよう心拍計を見ながら走る。
こういう時パワーメーターがあればより効率よく走れるのだろうか。。

ともあれ、前にスタートした選手をひとり抜き二人抜き、
気がつけば7人目、弱虫ペダルジャージを着た選手も追い抜いて残り1キロ。
時差スタートなので順位は全く意味ないが、まあ先頭でゴールするのも悪くないな、
と思ってたらさっき追い抜いた弱ペダジャージの選手が
猛然とスパートかけて抜き返されてしまった。
え?え?と思ってたら急に視界が開けて
「はいゴールですーおつかれさま〜」と係の人が。え?え?

ゴール地点全然分からなかった。。へにょ〜。
最後のスプリントかけることができず脚を残して終了。。
おかしいなー、メーターでは残り1キロほどあったはずなのに。
(後で確認したらホイールマグネットがズレてて
ちゃんと計測できてなかった。へにょ〜。)

と、相変わらずの詰めの甘さを露呈してしまったが、
数分後にスタートしたクラフトさんやmedicalfortさんに
追いつかれなかっただけでも上出来か。
結局タイム30分47秒で5位でした。
そして優勝はそのクラフトさん、2位がmedicalfortさん。
タイムは29分フラット前後、、すごい!!

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1-2決めて大喜びのお二方

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記念にお仲間さんみんなでパシャリ。
意味も無く自転車持ち上げて逆に合成っぽくなった自分・・

と、レースではないもののとても楽しめたイベントだった。
手軽に出れるわりにレベルは高いし、それでいてアットホームだし、
なによりひとりずつスタートのTTなので
自分の実力を知るのにピッタリ。
場所的に毎回は難しいだろうが、ぜひまた参加してみたい。
次回はぜひ30分きりたい。

ひとしきりTTを楽しんだあとは
地元タクミさん先導、medicalfortさんパン助さんと
更なる呉ライドへ。

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野呂山北側を下り

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快走

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そしてはらぺこ

うどん食べつつ、
ともじん「次はどこへ行くんですか?」
タクミさん「灰ヶ峰という山です、野呂山と同じくらいの標高です」

えっ?

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へにょ〜

いや、のんびり登るのであれば楽しい山なのだろうが、
タクミさんの平地鬼牽きののち
medicalfortさんのアタック、パン助さんの追走が
STRAVAセグメントがあるたびに繰り広げられるのである。
なんなんだこのお三方、、タフ過ぎる。。
ヘロヘロで頂上へ。
ともじん灰ヶ峰で灰になる。へにょ〜。

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元気なお三方とへんにょりぎみのともじん。タクミさん笑笑

そして呉市街に戻り

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なんちゃら艦(求む詳しい方)を見学したり

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海上保安大学校のお祭りに乱入

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かき氷食いつつAKB的なアイドルオンステージ(死語)を観覧

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ヤマトミュージアムで記念撮影する人を撮影する人を撮影

観光ルートもしっかり設定していただき大満足。
・・と思ったら帰路の河岸沿いではまたしてもアタック合戦が。もうやめてー笑

と、丸一日、楽しくキツく呉を満喫。
距離85キロ獲得標高1950mでした。


野呂山TTからのコースログ(クリックでルートラボへ)

いやホント楽しい一日だった。
タクミさんはじめご一緒していただいた皆さん、本当にありがとうございました。
めっちゃ楽しかったです。良かったらまたご一緒しましょう!
・・少しでもみなさんの相手になるよう、それまでに脚鍛えておきます、、へにょ〜。

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2014年6月 8日 (日)

ETTジャージ完成&お披露目朝練

たびたびこのブログでも登場するエリートさんですが。

その剛脚っぷりのみならず、気さくかつイケメンな人柄に惹かれて
ツイッターを中心にどんどん人が集まり
ETT(エリートテストチーム)なる一大コミュニティを自然と形成し、

とうとうオリジナルジャージまで作ってしまいました。
企画・デザイン主導はまーとさん。
BHさんシェイクダウンの際のみならず、いつもお世話になっている
これまた自分の尊敬するサイクリストのおひとりである。

というわけで、無事出来上がったとの報告を受け、
ジャージ受け渡しとオフ会がてらみなさん居酒屋へ集合。
エリートさんも仕事の合間を縫って岡山に戻っていただき、
まさに教祖から信者への「聖なる衣装授与の儀」

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「これを着ることによって真の解脱と幸福を得ることができるであろう」
「ははーっ、ありがたき幸せ!」

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ジャージ全景。右肩のETTロゴと派手過ぎないカラーデザインが超かっこいい!
背面にはメンバーのツイッターアカウントも。
ちなみにモデルはゴリラくん。相変わらず筋肉すげぇ・・

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白ピンクバージョンもあり。
もちろん自分は両方買いました。あとビブも

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あまりのうれしさに受け取ったとたん着替えるオタク達。
居酒屋でみんな同じ格好とか、やってきた店員さんドン引き

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そして突然体幹トレが始まるのもETT飲み会の特徴

と、とても楽しいひとときを過ごし翌朝。
りゅういちさん率いるCCO朝練がETTジャージお披露目走行会に。
昨夜飲み会に参加したメンバーのほとんどが参加されるということで、
自分は朝から仕事だったのだが、
せっかくなのでタイムリミットまで仲間に入れてもらうことに。

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出発風景。
ネコ「お前また新しいジャージ買ったのか、まあ興味ないけど」

集合場所に到着するとすでにたくさんのETTジャージを着たオタク
サイクリスト達が。
一般の朝練参加者と合わせると20人近く。
その半数以上がETTジャージ。これだけ揃うと壮観。

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信号待ちの図。前2人が同じジャージだけでもチーム感アリアリだが、

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振り返るとこの風景。何度も言うが、壮観(写真:りゅういちさん)

コースはいつもの六番周回ルート。
安全のためある程度ばらけてスタートしたのだが、
それでもこの人数。
自分もテンション上がって先頭を牽く。気持ちいい。

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その瞬間。ポアソンさんに写真撮っていただいてた、ありがとうございます!

もちろんタダの仲良しグループでないのがETT。
げんたつさん、ぷーごさんら剛脚ぞろいで楽しいながらもとてもハード。
3周回キッチリ追い込んで走ることができた。

周回練後はせっかくこれだけ揃ったETTメンバー、
カメラの腕も抜群なまーとさんやTCRさんによるメディア用宣材写真撮影会である笑。

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チームリーダー(教祖)エリートさん、
相も変わらずのさわやかイケメン、
なんかレース会場で知らない女の子に「ファンですっ」
って声かけられるらしいですよ。。
自分には一生無いイベントですな、、へにょ〜

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で、そんなイケメンさんを撮影するオタク、を撮るオタク、を撮るオt(以下エンドレス)。
なんだこの図笑

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そして撮影後は一斉にスマホ片手にツイート。これぞETT

ここで自分は泣く泣く職場へ。走行距離50キロ。
ともあれとても有意義で楽しいライドだった。
岡山を離れたエリートさんも元気そうでなによりだったし、
こうしてチームジャージを得たことで
ますます皆さんとのつながりが増した気がする。
若者さん主体のETTの中ではほぼ最年長組のおっさんだけど
今後ともよろしくお願いします!

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レースでも街中でも、このジャージを見かけたらよろしくです!
そしていろんな意味で要注意、マナーは守るがオタクだぜ!

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