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2013年6月 3日 (月)

ひとり大山満喫練

関金温泉からおはようございます。
というわけで、若杉ヒルクライムの翌日、
今回もひとりエクストラステージ突入です。
もう曜日感覚とか分からなくなってきました、へにょ〜。
関金といえば、来週開催される鳥取県サイクルマラソンの折り返し地点、
という知識はあったので、そのコースを辿ってみようかなあ、、
でもこれって往復ルートだし、ひとりで走るのもちょっとつまらないかなあ、
と思って地図を眺めてたら、あっ!

ツールド大山後半のルートと組み合わせればいいのか。

先日荒天で中止になってしまった大会、
その前日に鏡ヶ成までの前半部分は走ったし、
今回後半走ればちょうどいいかも、オレ頭いい!
と、宿を出てそのままリドレーさんで出発。

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スタート地点付近。
余談だが、やっぱりゲートボール場が豪華

最初はr45を走行、ほどなく視界が開けて遠くに大山が見えてくる。
平坦から徐々に大山らしい登りになり、のんびり進む。
昨日のようなレースもいいが、
晴天の中ゆっくりサイクリングする登り坂も最高。

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遠くに見える高い山が大山。にしても今日は天気がいい

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大山らしい一直線の登り

本格的な登りになり、地蔵峠の手前でツールド大山のコースと合流。
ここからは路面に表示があるので迷わず走ることができる。

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案内看板よりもこっちのほうが分かりやすいし、
自動車にもアピールできて安全だと思う

ツールド大山コース、何度か走ったことはあるのだが、
何度走っても素晴らしい景色とコースに魅了されてしまう。
特にちょうど今回走る後半区間、船上山付近の眺めは息をのむほど。

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船上山とリドレーさん

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パノラマでどぞー

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今日のヘアピン。
大山を臨むその景色は、もちろん
「日本のヘアピン100選」に認定(byともじんヘアピン保存協会)

香取から大山寺までのルートは
一旦下って登り返す新(公式)ルートではなく、
そのままr30大山環状道路を登る旧コースを走ってみる。
こっちは初めてなのだが、なるほど、評判どおり
序盤の直線登りはかなりハードなものの、
景色やコースの変化に富んでて、こちらの方が走ってて面白いと思う。

20130603_11
今回はまだまだ元気なのでよかったが、
でも走行終盤でこの坂は結構堪えるかも

そして大山寺到着。
先日の荒天がウソのように済んだ青空。

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この天気で当日も走りたかった

ここからは米子まで一気に下り、
距離にしてちょうど中間地点。
前半えっちらおっちら山岳を走ったし、
この後は平坦メインでのんびり、
我ながらいいコース選択とした、と鼻息まじりで
サイクルマラソンのコースに合流したのですが、、

うへ、細かいアップダウンが延々続くよどこまでも。。へにょ〜。

たしかに少しは予想していたのだが、
「いかにも」な広域農道らしい起伏の連続。
いわゆる「ジャットコースターコース」。
得手不得手はあるだろうが、自分はドーンと登るよりも
こっちのほうが苦手。。
登りの距離自体は短いので、がんばればアウターで行けてしまうのがミソ。
そうやってどんどん脚を削られてしまう、キツい。。

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モーターバイクとかで走ったら気持ちいいんだろうなあ・・

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途中時々視界が開け、
日本海側らしいスカッと広々した風景に癒される

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個人的には、これも鳥取らしい景色

結局帰りのサイクルマラソンルートも
なんだかんだと累積1000m以上登らされて、
のんびりサイクリングのつもりが
思いのほかガチ練、いやへにょ練になってしまった。。
軽い気持ちでツールド大山のコースと組み合わせてしまい、サーセン。。
サイクルマラソン舐めてました。。へにょ〜。
ともあれ無事ゴール、結局距離124キロ、獲得標高2310mでした。


コースログ(クリックでルートラボへ)

ちなみにサイクルマラソンのルートでは
平日にも関わらずそこそこの自転車乗りさんとすれ違ったのだが、
ほとんどみなさんTTバーをつけての走行。
場所柄ローディというよりトライアスリートなんでしょうな。
と、アウトドアスポーツ天国な大山付近を今回も満喫。
走り終わってからも温泉気持ちいいし、食べ物もおいしいし、
もうここに移り住みますか。大山最高〜。

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