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2012年7月23日 (月)

飯南ヒルクライム2012参戦記_前日編

速報編でもお伝えしたとおり、
7/21.22の2日間、島根県飯南町で開催された
飯南ヒルクライム2012に参加してきました。
自分は毎年参加でもう3回目。
コースの難易度、選手のレベルの高さなど、
シーズン後半へ向けて調子を見るのにうってつけなレース。
ていうか、運営が素晴らしく参加するだけで楽しいし、
前泊すればとてものんびりできるので、
小旅行がてらというのもある。
温泉もあるし食べ物もおいしい。
・・すいません調子を見るとかカッコつけました、
こっちのほうがメインです。。へにょ〜。

ともあれ、3回目ともなるともう慣れたもので、
迷うことなく土曜日昼過ぎに会場到着。

20120721_1
高原の澄み渡った青空最高〜、とか思ったら、どよーん

天気予報も午後から不安定な天候らしく、
真っ黒い雲が広がってて今にもスコール来そう。。
でもせっかく前日入りしたので軽く試走はしたいと、
いそいそと受付を済ませ、リドレーさんの準備。

20120721_8
受付でもらった参加賞。一昨年はおいしいリンゴジャムもらってご機嫌、
去年は何もなくブログでブーたれてたら、まさかここを見たわけではないだろうが、
今年はリンゴドロップもらった。おいしいよ

20120721_2
リドレーさん、準備完了

今回のレース、先日購入した決戦ホイール、
ファストフォワードF2Rのデビュー戦でもあり、
その意味でもまずは試走して感触を試しておきたい。
何度か近所で使ってはいるけど、
本格的なヒルクライムは初めて。

というわけで、試走出発。

20120721_3
スタート地点、いきなり9%勾配

まあ、例年と同じコースなのである程度は覚えているのだが
一年ぶりだし、思い出す意味でしっかり細部を確認しつつ登る。
序盤のアップダウン、去年はところどころインナーに落とさないと
登れなかった記憶があるのだが、
今回はすべてアウターダンシングで行けた。
おそらく新ホイールのF2Rのおかげだな。やっぱり軽い。

林道区間に入って本格的な登り、このコース、毎年感じるのだが
9キロくらいまではあっという間に感じるのに、
最後の残り3キロちょいが、すごく長い。

20120721_5
この辺りから。正面右にかなりの急勾配が見える

そして去年まんまとハマったのが、
残り1キロちょいで平坦基調になり、
「このままゴールか、ラストスパートだ!」
と思ったら実はその後も結構登っててフラフラ、
最後数人に差されるという大失態をやらかしたので、
最後の区間を入念にチェック。
ゴール前スプリントをできる脚を残しておかなければ。。

と、自分なりにいろいろ考えつつ、試走終了。

20120721_6
ゴール後の待機所とリドレーさん

せっかく山頂まで登ったし、ゆっくり休みつつ、
下りは景色を楽しみながらゆっくり帰ろう、
と思ってたのだが、試走前から心配だった
黒い雨雲がどんどん下がってきて、山頂付近はガスも出てきた。。
コレはマズいかも、ととっとと下山。
景色を堪能する間もなくとんぼ返りで試走終了。。へにょ〜。

その後は会場をあとにして、宿へ。
ちなみに毎年泊まってた三次の宿が今年は満室で取れず、
おそるおそる雲南方面の温泉宿を予約してみたのだが、
着いてビックリ、

20120721_7
まあ、うちの周りも似たようなもんだけど

山と川しかねぇ。。

いや、静かで温泉も気持ちよく、のんびりできたのは良かったのだが、
素泊まりだったので晩飯にえらい苦労するハメに。
なんとかクルマで20分かけた雲南市街で確保できたものの、

ともじん、飯南ヒルクライムDNS(理由:前日にハンガーノック)

になるかと思った。。へにょ〜。

当日編へ続く

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