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2012年6月10日 (日)

ファストフォワード F2R インプレ

前回のブログエントリで紹介(重量等基本スペックはこちらをどうぞ)した
FAST FORWARD(FFWD)F2R-DT240s、
本日シェイクダウンということで
リドレーさんに装着してテスト走行してきました。
前述通り、ヒルクライム決戦用に購入したので
普段使いはするつもりはないのだが、
ある程度使ってフィーリングを掴んでおかないと、
せっかくの高性能も本番で出し切れなかったら意味がない。。
・・っていうか、カーボンリムホイールもチューブラータイヤも
ほとんど初経験と言っていいほどなので、今日は純粋にそれらに慣れる目的で。。
ホイールというより自分のシェイクダウンの意味合いが多いです、へにょ〜。

20120607_1
リドレーさんに装着して記念にパチリ。
リムまで黒いのはホイール単体では地味な印象だったが、
バイクに装着するとすごい威圧感。速そう

20120610_1
仮組時問題になったブレーキーシューブロックもシマノ純正品を
使用して無事取付け完了。実は6600アルテグラのシューブロックなので、
ブレーキ本体と微妙に色が違うという・・

コースは標高200m弱の小山を駆け上がったのち
吉井川の土手沿い平坦〜和気からメディオフォンド雲海コース(最後の登り除く)
〜再び吉井川沿いを戻ったあと、最後に標高差約450m平均斜度8%の熊山へ。
距離約100キロ獲得標高1200mで、
短い登りから平坦、アウターで押し切る緩斜面のアップダウン、
高速の下り、本格的な登り&テクニカルなダウンヒルと、
ヒルクライムだけではなくロードバイクが要求される総合的な性能を試される
コース取りをしたつもり。

20120610_2
吉井川沿いにて。
新ホイール初走行でウカれてるのがよくわかるアングル

20120610_4
むふー

20120610_3
熊山山頂。遠目で見ても黒いリムは目立つ

インプレの前に一応参考のため各スペックを。。
フレーム:リドレー エクスカリバー2010年モデル
コンポ:シマノ アルテグラ6770 Di2
タイヤ:ヴェロフレックス Carbon
普段履きホイール&タイヤ:マヴィック R-SYS Puremium&シュワルベ アルトレモ ZX
乗り手(脚):強いていえば登りが得意かな〜、という程度のヘタレ。2011年乗鞍74分。
                     平坦下りはからっきし。。へにょ〜

では、インプレ。

まずはものすごい低いレベルの感想で申し訳ないのだが、
「あ、ブレーキ普通に効く!」
正確に言うとブレーキフィーリングがアルミリムとほぼ同等、ということ。
カーボンリムって最初はブレーキレバー握っても全く効かずに
あとから「ガツンっ」と効く印象だったのだが、
F2Rに関しては全くそんなことはなく、いたってコントロールし易かった。
自分がカーボンリムに関して恐れすぎてただけかもしれないし、
付属のスイスストップのシューの恩恵もあるのかもしれない。
もちろんリム自体も軽さも影響してると思う。
とにかくブレーキに関しては全く違和感無く使うことができる。
もちろんカーボンリムなので、よく言われてるように
雨になるとこの印象は激変するのかもしれない。
レースで使うことを考えると一度ウェット路面も
経験しておいた方がいいと思う。

登りで軽いのは当然として、
それより印象的だったのは剛性感と反応の良さ。
緩斜面でアウターのままダンシングするときとか、
今までのホイールだと、大げさに言えば
立ち上がる→よっこらせと回し始める→加速し始める
という印象だったのだが、F2Rは
立ち上がった瞬間もう加速し始めてる感じ。
スピードの上げ下げに対するシャキシャキ感がすごく気持ちいい。
いわゆる「かかりがいい」というやつだろうか。
軽量ホイールのわりにはスポーク数は多めで組まれてるので
この辺りの影響なのだと思う。
ただ単に重量だけでなく、「ロードバイクのホイール」として
しっかり組まれてるのが分かる。

そんな高剛性のわりには乗り心地もいい。
これはチューブラーの恩恵なのかもしれないが。。
いつも使ってるR-SYSではゴツゴツ感じる路面の凹凸も
すごくしなやかにクリアしていける。
跳ねないので推進力がロスしない印象。

他にもコーナーリングや下りの安定性など、
今までのホイールより高次元、高レベルの性能だと感じたのだが、
それでいてピーキーさも全くなく、
すごく自然に乗りこなせるのがすごく気持ちいい。
軽量カーボンチューブラーってもっとひ弱でピーキーで
扱いづらいものなのかと思ってたのだが、
全然そんなことはない。もうこのまま普段使いも出来そうなくらい。

と、書きなぐりのインプレで恐縮なのだが、
ファストフォワードF2R、一言で表すと、
「気兼ねなく使える軽量ホイール」
と言ったところだろうか。
いくら登りで高性能でも、下るのが怖いくらいだったり
ちょっとのことで壊れそうだったりとか、扱いが極端にシビアだと
いくら決戦ホイールといえども気持ち的に思いっきり攻めることができない
(少なくとも自分は)が、このホイールに関しては
そんな心配は一切なし。コレは断言できる。

なので、当初はヒルクライム用ホイールとして購入したのだが、
おそらくサーキット耐久や山岳サイクリングイベントでも
ガンガン使っていけそう。
確かにサーキット耐久とかでは、
ロープロリムの空力の不利さはあるかもしれないが、
自分レベルだとそれ以上に集団内でのスピードの上げ下げに対する
反応性の良さのメリットの方が大きい気がする。

欲を言えば、脚への負担も減るので200キロ程度のロングライドでも
使っていきたいくらいだが、これに関してはパンクしたときの
しっかりした対策が要必要だろうな。。
やはりチューブラータイヤはいざパンクしてしまうといろいろと大変そうだ。

と、とりあえず100キロ程度走っての、
ファストフォワード F2Rのインプレになってないインプレでした。
もしこの製品の評判を調べようとググって来られた方がいらっしゃったら
こんなヘタレ感想文で申し訳ないです。へにょ〜。
でもF2R、ホントいいホイールですよ。全力でオススメです。

今後もどんどん使っていきたいと思うので、
また何か気がついたことがあったらこのブログでアップしたいと思います。

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