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2011年4月30日 (土)

蒜山サイクリング

GW前半2日目。
前日はレースに出つつ、山や峠をゴリゴリヘロヘロ走ったので、
今日はオルベアさんとともにクルマにリドレーさんを積んで蒜山へ。
のんびり回復走がてら、蒜山高原自転車道を一周することに。
GW中の蒜山高原、混雑が予想されたが、どうせ自転車で巡るので、
クルマは観光地エリアから真反対の蒜山高原スポーツ公園へ。
ここが混雑してることほとんどないし、すぐそばに日帰り温泉があるので
サイクリングの拠点としてオススメ。

20110430_1
スタート地点。後ろに見えるのが蒜山三座

ここから時計回りにサイクリングスタート。
まずは南側の通称パノラマルートを走る。
施設やお店はほとんどないが、景色が開けてて、
蒜山や大山を遠くに眺めながらの走行は気持ちいい。

20110430_2
こんな感じ。人もほとんどおらず、景色貸し切り状態

20110430_3
つくし発見。っていうかそこらじゅうに生えてた。もはや雑草と変わらないレベル

このまま自転車道一周だけだとほんの30キロくらいで
あまりにも物足りないので、自転車道西端からR482〜r58を走って
前から気になってた野土路峠へ。なんでも感動するくらいの絶景らしい。

r58、斜度はたいしたことないものの、向かい風が強くオルベアさんはしんどそう、
えっちらおっちら登り、新道のトンネル手前から旧道にそれてもう少し登ると、おお、

20110430_4
絶景だー

なるほど、これは素晴らしい景色。
ちなみに旧道は基本的には廃道で、ここから先は通行止。

20110430_5
道はまだあるみたいだけど、ロードバイクでは通過不可能なほど荒れているらしい

なのでクルマはみんな下のトンネルを通るので、
景色を見るのもトンネル出口の路側帯に停めて見ている。
なので、高台のここからの景色は自転車だけの特権なのだ。
ガラにもなく自転車乗りでよかったと心から思ってみたり。

そしてここに上がってくるまでにちょっとしたハプニング発生。
旧道の細い道をオルベアさんとゆっくり登ってると、
一台のクルマと50代くらいの夫婦の方が。
こちらをずーっと見てるので、とりあえず挨拶して通り過ぎようとすると、
「写真よろしいですか?」
突然聞かれたので、あ、写真撮ってほしいのか、と
「いいですよ」と自転車を停めたら、女性の方、
ごっついデジタル一眼と高そうなレンズ、三脚まで用意しだした。。え?

「あれ?自分らを撮るんですか?」
「はい、ここの景色をバックに自転車で登ってくるあなた方が
 とても画になってたので、、よろしければ」

そ、そうっすか。。
こっ恥ずかしいがイヤともいえないので、
女性の指示されるまま、何度も坂を登り直す。
まるでドラマやCM撮影かのようだ。いや、そんな経験ないけど。。

20110430_6
っていうか、自分写真は素人なのでよくはわからないが、この方かなり本気組っぽい。
水平器で水平計ったりしてるし

撮影終わったあと、せっかくなのでその方とお話ししてみる。
アマチュアながら、やはりかなり本格的に写真をされてる方らしい。
この写真も出来が良かったら展覧会に出品したいとか。。
っつーことは自分の走ってる姿がどっかのホールに飾られたりするのか?
昨日の表彰台に続いて恐縮至極です。。

ともあれ、峠を堪能したあとは来た道を戻って再び自転車道へ。
いよいよ蒜山のメインどころである高原エリアへ。

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こっちもいい景色だなー

そろそろお腹もすいてきたのでお店に入り昼食。
流行に乗ってコレ食べてみる。

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蒜山やきそば。初めて食べた。確かにB級グルメっぽい味

もちろん食後のデザートも

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ジャージーミルクソフト。こちらも蒜山に来たらマスト

と、終盤はすっかりサイクリングも通り越してポタリングな感じで走行終了。
結局距離45キロ、獲得標高630mでした。
思ったより獲得標高あった。
野土路峠は途中までで200mほどしか登ってないはずなので、
蒜山高原自転車道ってけっこうアップダウンあるのね。。

ちなみに高原エリアはGWとあってレンタサイクルでの一般の方々がたくさん。
そんな中、危険なのでもちろんスピードは出さず徐行しながらも、
見た目だけは本気過ぎるサイクリストが2人。。しかも今回のリドレーさん、

20110430_10
特にULTREMOのレーシーさが半端ない

3日後参加する耐久用セッティングの確認にと
セミディープリムのユーラスにシュワルベのULTREMOという足回り。
明らかに観光エリアでは浮いておりました。。へにょ〜。

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