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2011年4月29日 (金)

ちくさ・粟倉方面山岳練

前述のブログどおり、
29日はスーパーヒルクライムin波賀を1本だけ走って、
そのあとは5/8に行なわれるちくさ高原ヒルクライムの試走しつつ、
自然いっぱいのこの辺りの山岳コースを
思う存分リドレーさんで走ってやろうとレース後すぐに移動。
ちくさ高原HCのスタート地点にやってきた。

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こっちはもう何度も来てるので慣れたもの

まずはHCのコースを試走してみる。
レースシミュレーションで負荷かけて走りたかったのだが、
波賀のレースで試走含めかなり追い込んでしまったので
すでに脚が回らない。。
きっと2本クラスに出ても2本目は散々だったんだろうなあ、へにょ〜。
とか思いつつ、マイペースでゆっくり走る。
コースの状況や勾配などを再確認しつつ、頂上到着。

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ゴール地点。峰越峠というらしい

さすが標高1000m超、まだ雪が残ってる。
ちなみにここに着いたとたん、あんなによかった天気が急変して雨が降りだし、
この先は断念して戻ろうかとも思ったが、雲の流れが速くすぐに止みそうだったので
気にせずサイクリング続行。

続いて北側からダルガ峰へ。
こっちから登れば標高差もそんなにないし、
楽々頂上に行けるなーと思ってたのだが、

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山なめんな

ちくさ頂上の比ではない残雪具合。
それ以外にも落ち葉や落石など
道路整備してる雰囲気がなく路面荒れ放題。。
もしかしてまだ通ってはいけなかったのだろうか?
とても自転車に乗ったまま通過できそうにないので、
下りてリドレーさんを担ぎクリア。
ヒルクライム練でなはくシクロクロス練だこれじゃ。へにょ〜。
ともあれ、なんとか無事にダルガ峰頂上到着。

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再び晴れて絶景のダルガ峰ピークとリドレーさん

そのまま南側に下る。こっちは日当りがいいので残雪はなかったが、
油断してるとブラインドコーナー先が

20110429_11
危ねえ

すごい落石。。こりゃ今年の夏場も法面工事で林道通行止なのかなあ。
ダルガ峰ヒルクライムの試走、今年もままならなそうだ。。

ダルガ峰を下りきってからは東粟倉のアップダウンを超えつつR429へ。
そのまま峠を越えればちくさ方面へ戻れるが、
もう少し走ってみようと、ベルピール自然公園へ。
ここまでですでに獲得標高2000m近く登ってて、正直脚は無くなり気味、、
しかもここの上り、思ったよりハードで15%前後の勾配が続き、
ヘロヘロとやっとのことで到着。
でもこちらも上りのつらさを忘れさせてくれる絶景。

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ベルピール自然公園内からの眺め、ふもとに見えるのが東粟倉の集落

そしてここに来たのは、この写真が撮りたかったから。

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リュバンベールの鐘とリドレーさん。ドラクエっぽい。特にてっぺんのあたり

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まわりの景色とあいまって非日常感満点

一度クルマで訪れたことはあったのだが、
そのころから自転車で来てみたいと思っていた。
実現することができて満足。

そのあとは下って再びR429、志引峠を超え再び兵庫県へ。

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志引峠とリドレーさん。ここを自転車で超えるのは二度目

もうちょっと走れそうだったのでそのままR429を波賀方面へ。
鳥ヶ乢トンネル手前で旧道に入り元来の峠鳥ヶ乢へ。

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鳥ヶ乢とリドレーさん、今回はすっかりパスハンターの様相

ここをクリアした時点でもうお腹いっぱい、
1mも登りたくないです状態になったので、あとはのんびり国道を下って
スタート地点に無事帰還。
結局朝イチのレース含めて距離88キロ、獲得標高2770mの走行でした。(詳細ログ
・・うーん、かなり脚パンパン。
一応獲得2700m超は自分新記録なのだが、目標は3000mくらい登りたかった。。
今の自分の実力ではこれが限界か。。
レースを走らなければもう少しいけたかもしれないが、
どちらにしろまだまだしょぼいなあ。。情けない。。へにょ〜。

ともあれ、新緑の素晴らしい景色の中、レース含め
めいっぱい坂道を走ることができて大満足の一日でした。
このあたりはホント走ってて楽しいし練習になる。
今度は獲得3000m目指して、また行こう。

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