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2010年8月 1日 (日)

スーパーメディオフォンド津黒参戦記〜Aパート〜

本日、岡山県サイクルスポーツ協議会が主催する
スーパーメディオフォンド津黒ステージに参加してきました。

先週の段階ではあまりの体調の悪さに、ほとんどDNSを決めかけてたのだが、
あえて練習をほとんどせず、睡眠を多めにとるという、
要するにひたすら休む作戦でなんとかコンディションも戻ってきた気がしたので、
とりあえず参加。もちろん今週ほとんど走ってないので、
どれだけ脚が回るか不安でいっぱいなイベント参加になってしまった。。
ともかく完走できれば万々歳、というレベル。

朝4:30に家を出て6:30ごろ到着。
今年から104キロ、獲得標高2600mというコースが新設されたので、
参加者も増えてるのかな、と会場についてみたら、

20100801_1
クルマいっぱい人いっぱい

ここ主催のイベントとは思えない(失礼)すごい人。
エントリー表見たら104キロのフルコース、150人もエントリーしてる。
そんな自分は弱気なハーフコースの63キロ獲得標高1500m。。(コースログ
ちなみにハースコースは60人くらい。
絶対ハーフのほうが人多いと思ってたのに、みんなすごい。。
いや、自分はこっちで十分っす。。

ともあれ、受付してコース説明聞いたらメディオフォンドらしく、慌ただしくスタート。
レースではないので頃合いを見て各自随時スタートすればいいのだが、
みんなやはり早くスタートしておきたいのか、最初のスタート時間で
ほぼ7,8割くらいの人が出発。
いきなり標高差400mほどの上りで、
消耗するのが嫌でまったくアップせずスタートしたので
最初からしんどい。。
でも100人以上のサイクリストが峠のつづら折りを上っていく様は壮観で
なんか自分がグランツールにでも出てる気分になってテンションが上がる。
早速自分お得意の妄想スイッチオンである。

だからといって調子に乗って脚を使うと後半が不安なので、
心拍160bpmをリミッタに決めてゆっくりと上る。
前はどんどん見えなくなるし後ろからもズバズバ抜かれるが、
とにかく今日は完走。
同じくらいのペースの人を見つけて淡々と上っていく。

そして最初の峠のピークを越えて尾根沿いのアップダウンを超えつつ、下り。

20100801_5
ピーク付近。まさに高原、いい景色

ここの下りが道が細く、ブラインドコーナーだらけで、怖い!
このコース、上りだけでなく下りの難しさも
コースの難易度を高くするポイントになっている。
相変わらず下りがヘタな自分はここでもどんどん置いていかれるが、
それでもマイペース。落車したら元も子もない。。
ただ、ヘタレ故ずっとブレーキをかけ続けてるせいか、
下ってるうちフロントブレーキからおばちゃんのママチャリみたいな
すごいキーキー音がするように。。かっこわりい。。

20100801_3
キーキー鳴らしながら第1チェックポイント。

ここからはしばらく下り基調、
国道に入ったら道も広くなり快適ダウンヒル、と思ったら、
向かい風が強く、下ハン持って必死にペダルを回さないと進まない。。
なんとか3人くらいの小集団を組めたので先頭交代みたいなことをしつつ走るが、
ここで予定外に脚を使ってしまう。
あと、ところどころにあるトンネルが怖い。
ほんと気が抜けるところがない、このコース。

Bパートに続く。。

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